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あらくれ毛玉男子

テロぼくめつ

[テロぼくめつ]

キャラID
: KQ311-282
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 魔法戦士
レベル
: 138

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テロぼくめつの冒険日誌

2026-01-31 22:25:05.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

創失の世界について考える(2)【Ver7.6(前期)までのネタバレあり】

(以下バージョン7.6(前期)までのネタバレがあります。)



日誌(1)に引き続いて創失の世界について妄想混じりで考えてみます。


創失の世界では幾人もの名前を失った黒い影のような魂たちがさまよっていることから、
複数の意志が共にいられる場所で、急降下でたどり着けるところというと、「集合的無意識」に似たような場所の可能性はあるでしょうか。
ユングの深層心理学では、日誌「メネト村の謎(1)」にも書いたんですが、「意識」の下に、その意識を有する人と関わりのある「個人的無意識」があり、
さらにその下には全人類が共有する「集合的無意識」という領域が存在するそうです。
〝名前を失う〟ことは〝全人類が共有する〟に通じると思います。
緑髪のポルテと出会うと「創失の世界をさまよう 悲しき魂たち」と、この創失の世界には魂がさまよっていると説明があり、
肉体を取り戻し地上へ戻るには、恐らく〝創生のチカラを手に入れ肉体を復元する+名前を取り戻す〟という条件を満たす必要があるようです。
創失の世界が仮に集合的無意識に似た世界であるなら、肉体や名前があると、それらが不要なその世界にいられなくなってしまうと思われます。
(7.6クリア後にこの世界へ肉体と名前を持ったまま来ることが可能になりますが、7.6(後期)でその理由が明らかになるのでしょうか。)
創生のチカラを融通してくれた勇者アシュレイとの握手で主人公の手がすり抜けたのは、
肉体が完全に復活しないことでこの先にいる緑髪ポルテと会う役割が残っていたためだったと思われます。
緑髪ポルテが「ルティアナかあさま」と言う時、視線は上方を向くことから、ルティアナは上方にいたという意味のようなので、
地上(意識の世界)へ戻るには上方へ向かうことになるはずで、実際ヘアピンを身につけた緑髪ポルテは上方へ飛空を始めます。
なお、創失の世界は集合的無意識そのものではないとも思います。
その根拠は、宙に浮かぶ月が満ち欠けをしていて、時間が存在しているからです。
もし集合的無意識の世界そのものなら時間はないはずで、そのため「『集合的無意識』に似たような場所」と、「ような」で〝似ているものの、そのものではない〟ことをほのめかしておきました。


創失の世界では強風が吹き、そこには蒸気が含まれているようにも見え、
風に乗った蒸気が木の下方へ向かって吸われているかのようにも見えますが、
蒸気が吸われるというと、天星郷のピラーにもそうした描写が見られましたが、関連は不明です。
   
公式本の『ミナデイン vol.6』p.034によると、ピラーについての記述があり、

「塔の下部から雲を吸い込んでいるように見えるのだ!」
「雲が(中略)塔に吸い込まれているように見えるが……? 吸引力も強そうだ!」
「塔の下部から雲を吸い込んでいる様子が見られた。いったい、何のために?」

と3度も同じような情報をくり返し書いています。
それに下方から水分が吸われるというところが似ているように思いますが、現時点で木とピラーの関連は不明です。
もし木やピラーに錬金術が関与するとしたら、現実世界の化学産業(コンビナートなど)で建てられている「蒸留塔」に似たものである可能性はあるでしょうか。
蒸留塔では、蒸気が上昇し、液体が降下する仕組みになっていて、もし木やピラーが建物外の蒸気や雲を取り込んでいるとしたら、どういう目的によるのでしょうか。
   
ちなみに、白灰のピラーの前の地面には、植物が六芒星の形を描いたものが無数にあります。
六芒星は現実世界の錬金術では、四大元素や第五元素の象徴表現で、ゲーム中では5700年前に錬金術施設として用いられていたマデ神殿にも無数の六角形が描かれていました。


木の上部の、枝にも根にも見える箇所の中央に、虹色のような渦があります。
現実世界の錬金術では、錬金の対象物は黒色化→白色化→赤色化の過程を経ますが、
虹は、前述の同事典p.260によると、「黒色化のニグレドの後に出現し、白色化のアルベドの到来を告げる孔雀の尾の段階が達成されたことを表す」そうで、黒色化と白色化の間を表す可能性はあります。
もし溶解によって肉体を失い急降下の感覚で真っ暗な創失の世界に到達した人型の黒色の魂が、
創生のチカラを獲得し凝固の作用で肉体を復元し地上へ戻れるのなら、
虹色の渦は地上(白)と創失の世界(黒)のつながりないしは隔たりを象徴している可能性はあるでしょうか。


ここまで錬金術的な視点から創失の世界について予想を書きましたが、まだこの後に7.6(後期)が残されていて、
ほかにも心理学的な象徴表現の可能性などもありそうで、あくまで無数にある可能性のひとつを妄想しただけで、
今後のストーリーのさらなる展開が待たれます。



おわり
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