今回はストーリーベースで、ちゃんと物語に沿って進んでいくのが良かった。
今までだと☆1から☆2まで上がるのに必要なことは、キークエストと呼ばれるものをクリアする必要があった訳だが、それを撤廃することによりスムーズに物語が進んでいくシステムとなっていた。
モンスターの顔ぶれも、いつもの~ってのが少なくて数えてないけど半分以上は新規モンスターだったんじゃないかな?
あとは古参のモンハン勢からしたら懐かしさを覚えるであろう復活モンスターが何匹かいたりするけど、どいつもハジメマシテで3乙することもなく無事に狩猟出来た。
下位はそういう難易度で、アルシュベルドで2乙してあとがなくなって焦ったりはあったけど、私のような大して上手くないプレイヤーでも普通にクリア出来るよう良調整されている。
アクションが苦手な人や、今回モンハンが初めてという人だと、アルシュベルドや、一部戦いにくいモンスターで苦戦することはあるだろうが、フロムゲーのような『こんな奴に勝てる気がしない』という絶望はないと思う。
ある意味ではテンポが良くて、しかし一方で防具を作るために何度か同じモンスターを狩猟するフェーズがなかったのは少し寂しくも思う。
武器だけはその時1番攻撃力が高いもの、かつなるべく属性がないやつを選んで作れたら作るくらいのノリでやっていた。
結果、鉱石系や骨系の武器を選ぶこととなるが問題なく最後まで戦えた。
武器種は2つ選ぶことが出来た訳だが、今回はメインを太刀、サブをスラッシュアックスにした。
結局、スラアクは序盤に一度だけ使っただけに留まり、ほぼ全ての狩猟を太刀のみで完遂していた。
もっと言えば、サブ武器も別な太刀を用意するという太刀づくしとなった。
序盤の話に戻り、いつもの顔ぶれがいなかったというのを語ったが、古龍が一匹も出ていないのは珍しいなと思った。
前作のワールド、アイスボーンでは古龍渡りとその生態系みたいなのがテーマだったからか、テオ、クシャといったスタメンがいないのが寂しい。
第一弾の追加モンスターが、タマミツネと決まっているため、彼らと戦える日はまだ遠い先の話になりそうだ。
このワイルズの環境でテオクシャと戦えたら面白いだろうなという建前の裏に、お前あいつらの装備が欲しいだけだろという本音が見え隠れしているのは秘密にしておこう。
どちらにせよ、追加アップデートの度に変化していくのもモンハンの醍醐味と言えるので、最終的にどのような環境になっているのかは想像もつかない。
また、古くはG級と言われていたマスタークラスも確実にあるだろうから、長い間遊べるゲームが発売されて嬉しく思ってるよ。
まずは、現環境でのモンハンを思いきり楽しむことが開発者にとっても嬉しいことだろうし、気が向いたらマルチで地雷でもやってこようかな~。

いつものモンハン、下位での顔ぶれ
とりあえず一番最初に新規の雑魚モンスター
その後、ボルボロス、リオレイア、リオレウス、ディアブロス、ウラガンキンなど
定番のモンスターが出てこない所がワイルドだな~と感じてしまうのだった。
最後に、太刀の見切り斬りだけじゃないけど、どの場面でも集中モードで、360度全方向に攻撃出来ることにより、立ち回りが雑になっていくのを感じる。
これも慣れていけば必要な時だけL2ボタンに手をかけるというスマートものになるのだろうが、まだそのシステムに翻弄されているとだけ書き記してこの度の日誌を締めることにしよう。