グレンの城に行き、クエスト受けるのは大臣。
何やら獅子門で何か出たので調査に行く。
目撃者によると、聖杯は何処だ?と彷徨うデカい奴を見たとの事。
大臣に報告に戻ると、調べた所聖杯は昔ガートランドからなんたらで、ガートランドに返そうと宝物庫に保管してるようだ。そんな聖杯を狙ってる奴がいる以上は宝物庫の警備を強化せねばって矢先に宝物庫から聖杯が取られたとの報告。
兵士に聞くと、賢者エイドスに取られたと言う。
するとエイドスが来て、その化け物は合体骨のオーレンでこの件に関わるなと。去って行く。
関わりたい大臣はとりまこの城に居る歴史学者に話を聞いて、オーレンについて聞いてほしいと。
聞きに行くとグレンの歴史書の47巻だけ抜けてて、その巻がオーレン載ってる可能性があるので探してくれということで、ランドンにある洞窟へ。
入ろうとすると、エイドスが出た。この件から手を引けと言うのにと文句を言いどっか行った。
穴に入ると本棚が、目的の本を見つけ、レシピがあるかもしれんので全部見る。
昔話もあった。昔ガートランドに居ためっちゃ美人な娘が居た。それを見た竜が娘を攫った。しかし竜は100年に1度暴れたくなり娘を56してしまった。竜は嘆き悲しみ深い眠りについた。
とりま帰り本を渡した。本の内容を聞く。
その昔、オーレンはグレンの英雄であり、部下数人と共にベコン渓谷に調査に行った。その時に消息不明になった。次に出て来たのはガートランドの商人の家に現れ、大商人を襲い、聖杯とその娘を攫った。この事件はグレンとガートランドの関係を悪化させ戦争に発展する引き金になった。そしてオーレンは国を裏切った逆賊。戦争を起こした大罪人として歴史から消えた。
大臣はエイドスはどうしてそんな悪党をのさばらせておくのか悩む。
なので大臣はオーレンと話をしたいと思い、歴史学者に方法を探らせ見つけた。鎮魂のロウソクが必要との事。取りにいった。
そして渓谷へ。合体シーンを見てロウソクを使う。するとオーレンは正気に戻る。
「俺は新しい魔障の吹き溜まりを調査に部下達と来て、現場に着く前に突然魔障が吹き出して、部下達が巻き込まれて」と言ったところでエイドスが来た。
知っちゃったか、な感じを言うとオーレンが「エイドスなのか?そうだ、俺はお前に」
ってところで今度説明するからと追い出された。
大臣の所でエイドスに話を聞く。
「奴とワシは知り合いだった。グレンの剣聖オーレンと若き賢者エイドス。剣と賢、友人と言っていい間柄だった。オーレンがベコン渓谷の調査に失敗したのは知っとるな。上の話だ。部下達を救う為にオーレンはワシに助けを求めた。聖杯でランドン山の木の実を受けた奴で魔障を治せると教えた。あの頃ワシは若かった。教えたら救えると思ってた。結果を考えずにな。ワシの話はここまで。これ以上話したくない」と。
終わり?オチまで言えや!正気になったオーレンは聖杯持ってランドン山に行ったと言い去って行く。
中途半端野郎だな。
大臣は、オーレンはそこまで悪い奴ではないな。と。オーレンが気になるので見てきてと大臣に言われ、ランドン山に行くとオーレンが聖杯に木の実を入れていた。到着した俺をガートランドの追っ手と思い戦おうとすると、
「オーレン様、コイツラは私が止めます」と水陸空と何処でもいけるギルギッシュが。
戦闘開始。勝った。
倒れるギルギッシュ。オーレン様、ご無事で、と消えていく。するとまたエイドスが来た。お前忙しいとか本当は暇やろ。
「オーレンなら行ったぞ。ギルギッシュも哀れな奴でな、話の続きをしよう。部下達を救う為、聖杯を持ってる商人に会うためガートランドへ行った。だが大商人は聖杯を貸さなかった。しかしオーレンに惚れた娘が自分を連れて行ってくれたら聖杯を渡すと言って共に行ったが、商人が訴えお尋ね者に。ランドン山まで来たオーレンはギルギッシュと戦闘、何とか倒したが娘は大怪我。助ける為に聖杯を使うが聖杯に回復効果はない。娘はタヒんだ。以来倒されたギルギッシュは娘と合体しああなった」
ベコン渓谷に行くとオーレンが聖杯を使った。すると部下達は消えてしまった。何故と嘆くオーレン。
「上の話の続きだ。聖杯を持ち帰ったオーレンは既に骨になってた部下達に56された。これがお前達を救えなかった罰なら受けよう。だが4んでお前達。は見捨んと。こうして妖剣士オーレンが誕生した。それを知ったのは全て終わってから。奴はワシに迷惑をかけぬ為に」
部下達が消えてショックなオーレン。キレて襲い掛ってくる。倒すと正気に戻り成仏した。
報告に戻る。歴史学者はオーレンについてきちんと新しい歴史書を書くと意気込む。
報酬を貰い一件落着。何とも言えぬ物語だな。

この写真の→に大臣がいる。写真勿体ないしこれでいいやろ。