メインストーリーをほったらかして、偽メルサンディへ向かうと井戸近くにいる吟遊詩人っぽい奴が意味深な事を言い、ザンクローネ様を助けに行ってくれと言われ向かう。
魔女を追い詰めてるザンクローネ様。
だがそれは魔女の罠だった。ザンクローネ様にタマネギをけしかける魔女。蹴散らすザンクローネ様。
魔女「心臓無いのにいつまで持つかな」
心臓が無いのでふらつくザンクローネ様。
そこに俺!参上!(仮面ライダー電王風)
タマネギを蹴散らす。
ザンクローネ様を助けお礼を言われ、ザンクローネ様はまた魔女を追いかけて行った。
村に戻り吟遊詩人に話すと彼の正体は天才童話作家のパンパニーニだった!
ジジイ「ワシがザンクローネ様がタヒんで完結と思った大魔王が英雄がタヒぬ物語最高!って感じでこの話を偽の世界に組み込んだようじゃ、クソが!ちなみにワシが居るのはワシはワシの作品に自分をこっそり入れて居たからじゃ。この世界が作られた時にあの世からここに来たのじゃ」てな感じらしい。
と話してると魔女が来た。村人が皆出てくる。
村人達「ザンクローネ様が居るからお前なんて怖くねえぞ!」
魔女「けけけ!ザンクローネのパワーは村人のザンクローネを信じる心。なら洗脳ビーム」
村人達「魔女様最高!エ◯い格好最高!」
魔女「エ◯いとか言ったお前だけ処刑。じゃあ帰るわね、バーイ」
ジジイ「ヤバいぞ、このままではザンクローネ様が!今すぐパン作るから材料取って来い」取ってきた。
ジジイ「出来た、持ってけ」
行くと蹲ってるザンクローネ様。パンを渡す。
ザンクローネ様「懐かしい。このパン作れる奴居たのか。実は昔、俺は精霊だった。ここに唯一来てくれる娘がこのパン備えてくれてた。で、その娘と話したいと思ったら受肉してた。娘を追いかけて村に行くと魔物が村を襲ってそれを助け、そこから俺の英雄伝説が始まった。がある時娘が俺と駆け落ちしようと言われたが、俺はここから離れられんので断ったら娘が来なくなった」の話。そしてまた去って行った。
ジジイに話すと。物語が進まない。これは続きを書いてくれてる孫のアイリがネタギレをしたな、ネタ帳をアイリに渡してくれと頼まれた。
真メルサンディに行きアイリにネタ帳を渡す。
アイリ「これはジジイのネタ帳!なるほど、こういうオチでしたか。改変したろ」
ジジイの所に戻ると話が進んだと喜ぶ。魔女の館にザンクローネ様を呼び出したらしく俺も行く。
館に入ると
魔女「心臓の無いザンクローネチョロ」
助けようとする俺。
魔女「トラップカードオープン!指定した奴等を動けなくする!」
動けなくなる俺。すると
ザンクローネ「俺はどうなってもいいから村を攻撃しないでくれ」
俺も攻撃しないでくれ。
魔女「イヤね断る。ではショーを始める」
すると剣を持ったラスカが来てザンクローネを斬ろうとする。しかし
ラスカ「出来ねえ、俺はザンクローネ様を信じる」
信じる心がザンクローネを復活させる。
ザンクローネ「俺の効果発動!魔女の罠を粉砕!玉砕!大喝采!」
俺を封じてた罠を壊し、後は任せたと言われる。
魔女を倒した。
倒された魔女はザンクローネ様に実は昔パンを供えてた娘だと話す。
魔女「私の祖母が不思議なパワー使えてね、そのせいで魔物が村を襲うと迫害されててね。それでザンクローネと駆け落ちしようと頼んだのに断られて、その後村人に火サスの崖から落とされたの。その憎しみが私を本当の魔女にしたのよ。100年前にね」
ザンクローネ「お前を救えなかった事だけを後悔してた。だから俺はお前を救う」
するとザンクローネ様が魔女のダークパワーを吸収。魔女「ダークパワーを吸収すると精霊は消えてしまうのよ!」
ザンクローネ「ラスカ、これから村を守ってくれ」
ラスカ「俺頑張る!」
そしてザンクローネ様は消えた。
ラスカ「俺が守るから村に来い!贖罪しろ!」
そして村に帰りジジイに話す。
ジジイ「ワシは魔女を倒してハッピーエンドな完結を考えてたのにアイリは魔女をも救う話にしたんじゃな。アイリを見てきてくれんか?」向かう。
アイリ「あ、書けたんで読んでください。ジジイよりよくないですか?これで印税ガッポリ。後はダラダラ生きるわ」ジジイに報告。
ジジイ「そ、そうか。まぁこれ報酬」
こうしてメルサンディ村は平和になった。
めでたしめでたし。

しかしこのままではザンクローネ様は忘れ去られてしまう。バージョン2のキャラをずっと覚えてる人も少ないだろう。
セラフィやリゼロッタは人気あるらしいから忘れられんらしい。やはり可愛さか。
ここは俺がザンクローネ様になるしかないか。
ちなみにとあるフレンド様が、アクセ合成ミスったらしい。どんまい!(笑)
さて、メインストーリーは後にして、次はセレドに行こうかな。