
リーネ「船でクルージングしながらそこでオークションがあるからそこでの護衛をよろしくね」
ひぇ~、セレブだわ。船に乗る。
メンツがすげえ。メダル王ゴーレック。
グランゼドーラの美容院のヴィタル。
カジノオーナーのフォン・バルディ。
ヒストリカの兄で貿易商のロジクル。
レンドアのボスことシガール町長。
そしてモブ達。
真打ちのリーネ様。
みんな買っていく中、リーネ様は何も買わずにボーっとしていると、ある商品が出た時目が開かれる。
司会「この持ってる人が絶対不幸になる像。買う人はどうぞ」
シーン…
司会「あの、誰か?」
リーネ様「100億」
全員「…は?」
リーネ様「足りない?なら1000お…」
司会「いえいえ、100億で落札です」
リーネ様、恐ろしい娘。
オークションが終わりパーティーが始まる。すると海賊が現れて暴れ出した。
ボス「逆らうなら始末しろ」
トニー「へい!」
ベニー「やるぜ」
リーネ様「おいお前ら、すり身にされたいのか?」
リーネ様の威圧→全員ビビって動けない。
が宝物庫に居たのでリーネ様の威圧を食らわなかった部下がお宝を根こそぎ持って来た。
リーネ様「あっ!テメェら!」
ボス「逃げるぞ!」尻叩きで挑発して逃げた。
とりまリーネ様の店へ。
リーネ「君、何でアイツラ見逃したの?」
いや、護衛ですからリーネ様の安全第一ですし。
リーネ様「きゅん!…そうね。じゃあアジトの場所わかったし取り返しに行ってくれる」
行くとトニーとベニーが居た。
トニー「ここには宝ねえよ!」
ベニー「騙されたな!ウケケ」ボコった。
トニー「痛い!血も涙もない人に暴力振るわれて辛いから医者に連れてって」
ベニー「なんて酷い事する奴がいるんだ、チラッ。さぁ医者へ行こう」
とコントをして尻叩きして逃げた。
リーネ様の店に戻り報告。
リーネ様「おかえり。え?アジトではなかった?ちっ、偽の情報か。あの情報屋始末しないとね」
すると
郵便屋「配達です」
リーネ様「ご苦労様。宝返してほしきゃ100億ゴールドを写真の場所に持ってこいか。じゃあ俺さん頼んでいいよね?はい100億」
すっと100億渡すリーネ様怖っ!
しかしこの金があれば何でも買えるな。
リーネ様「持ち逃げしたらわかるよね」
大切なリーネ様の信頼を裏切る事をするわけないじゃあないすか。
リーネ様「トゥンク!そうよね!じゃあよろしくね」
写真の場所に行く。煽り文と写真がある。しばく。
次の場所へ。また煽り文と写真。どつく!
更に次の所にも煽り文と写真。56す!
最後は列車から100億落として受け渡し完了。
リーネ様「奴らのアジトわかったからぶちのめしに行きましょう」向かう。
ボス「げー!リーネ!昔の恨み、今こそ晴らす!」
リーネ様「アンタ誰?恨まれすぎてわかんない」
ボス「お前の合成結果のせいで目当ての女性に振られたんだ!」
リーネ様「あんたに魅力無かっただけよ」
ボス「久々にキレちまったよ、屋上へ行こうぜ」
行ってボコった。
ボス「こうなりゃリーネのお宝壊してやる」
像を壊すボス。すると中から悪霊が。
悪霊「俺はお金を取る悪霊。お宝頂き!」
ボス「俺の金がぁ!」
俺の金がぁ!盗むはずだったのに!
悪霊「ここはもう無いな、アバヨ」逃げられリーネ様の店へ。
リーネ様「あの悪霊を始末しないとね。多分金持ちの多い所にいると思うわ。探してきて」
つうことでラッカラン。情報集めてセレブ住宅地へ行こうとするとリーネ様が来た。
リーネ様「ここから先は2人で行くわよ」
デートっすね。
リーネ様「なななに行ってるの。ほら行くわよ」
途中、金が無くなり借金取りに家を差し押さえられてる家族がいた。それを見てキレるリーネ様。
悪霊ハウスへ。
悪霊は女を侍らせて飲んでた。
リーネ様「お前は雑巾で拭いた牛乳飲んでろ」
悪霊「誰が飲むか!始末してやる」
リーネ様「戦闘前に変身!」
うわぁ、魔法少女みたいな変身した。
戦闘開始。リーネ様はゴールドシャワーしかしねえ。ダメージ999。勝てるのかこれ?しかし何か光るリーネ様。
リーネ様の大盤振る舞いシャワー、14200ダメージ。悪霊はくたばった。
…強っ!
悪霊「強すぎやろ!グフッ」像の呪いが解けた。
リーネ様「私ってこんなのだから世界中から命狙われてて、家族しか信用出来なかったんだけど、貴方は信用してもいいかもね」
そうですね~、更に仲良くなりたいですね~(そして合成結果良くしてくれ)
リーネ「それって結婚。私にも春が…それより帰りましょう」
去る俺。するとデカい金庫に像を預けるリーネ様。
リーネ様「これで世界の均衡は守られた」
リーネ様は一体?ここに前回のクァバルナ復活の装備を入れたのか。
ミステリアスな女性だな。リーネ様。