ダーマ神殿に行き、大神官に話す。
大神官「とある儀式するから素材取ってきて」
お前の部下腐る程いるやん。無駄に突っ立ってる神官数人に行かせよ。
仕方なく取ってきてやる。
大神官に渡した時にアンルシアもやってきた。
アンルシア「ダーマ神殿に勇者の秘石があるっぽいのが調べてわかったの」
大神官「おお、勇者姫様ようこそ、多分今から儀式していける所にあるやつだと思います。行きますか。あっ、君はもういいよ。帰りたまえ」
アンルシア「俺さんは勇者の盟友なのよ。だから居てくれないと困るわ」
大神官「なんと君は勇者の盟友だったのか。なら連れってやろう」
地下に行き儀式をする。前回のダーマ神殿クエストでいた出世したがってた神官もいた。助手のようだ。
大神官「きてはぁ!よし、これで行けますよ」
中に入ると勇者の秘石があった。
アンルシア「パワーが弱ってるわ。早速勇者パワーを注入しないとね」
大神官「そうはさせんぞ!」
助手神官「大神官様?」
大神官?「まさか勇者の秘石だけでなく勇者と盟友も始末できるとは。俺はツイてるぞ。幻術解除」
大神官は偽物だった。
アンルシア「まさか大神官様が偽物だったなんて!」魔族「ははっ!俺は幻術の達人。さらに分身してやるぞ!フハハハ」
アンルシア「くっ、倒すわよ俺さん」
ん~。
アンルシア「俺さん?」
多分この分身破るのを勇者の目使うんだろう。
しかし何でアンルシアここに来るまでの間に勇者の目で大神官が偽物ってわからんかったの?
アンルシア「え?」
魔族「あ?」
助手神官「たしかに」
な?そう思うでしょ?
アンルシア「あれよ、常時発動型じゃないのよ」
魔族「ヒソヒソ、嘘っぽくない」
助手神官「ボソボソ、そうですよね」
アンルシア「勇者ビーム!」
魔族「ぎゃー!」魔族を倒した。
アンルシア「なんか文句ある?」
助手神官「無いです!あっ、本物の大神官様を探さなきゃ!」
アンルシア「ったく!さて勇者パワーを秘石にいれるわよ」
これもまたよし!
大神官の部屋に行くと本物大神官が居た。
大神官「姿が見えなくなる幻術かけられてた。ずっといたのに無視られて悲しかった」
見えなかったのかアンルシア?
アンルシア「あれ疲れるの。眼精疲労になっちゃうから余り使えないのよ」
なるほど、な。
大神官「昔、グランゼニス神にダーマ神がこの勇者の秘石守るように言われて、そしてここにダーマ神殿建ったらしいです。本来は我々ダーマの者たちが勇者の秘石を守らないといけないのに。今回は助かりましたよ。ありがとうございます」
つうことでダーマクエストクリア。

ダーマのオッサンにアルバム枚数使いたくないからアンルシアの写真載せとこう。
ヒロインだし、良い扱いしてあげよう。
アンルシア「なんか揚げ足取ってなかった?」
いやだって、大神官入れ替わったの多分クエスト受けた時からやから、アンルシアがあった時は既に偽物のはずだ。なのにねえ。
勇者の眼を覚えた時にルシェンダを見た時はすぐに看破したじゃん。
アンルシア「…あれは目が強制的にね」
ちなみにどんな顔を?
アンルシア「えーっとね、老じ…」
ルシェンダ(言ったらわかるな?)
アンルシア「ひっ!(直接脳内に)」
アンルシア?
アンルシア「凄く美人すぎて固まったのよ」
そうなのか。いつか見たいな。
アンルシア「そ、そうね」