
ヒゲモジャ王様に呼ばれ行く。
ヒゲ「アラハギーロは魔族との戦争でゴールドが無いのでピラミッドの秘宝を頂きたいんじゃ!手伝ってクレメンス」
じゃあ早速行こうじゃあないか!
ヒゲ「ただ最奥の扉を開ける鏡を壊しちゃった。なのでどうにかしてクレメンス」
このマダオがぁ!とりま偽アラハギーロに行き取ってきた。天才的発想!
ヒゲに届けにくるとアンルシアも来た。
ヒゲ「おおアンルシア姫、どしたの?」
アンルシア「ピラミッドの最奥にある秘宝ってのは勇者の秘石かもしれんので入らせて」
ヒゲ「今から行くとこじゃったんじゃ。アンルシア姫が来てくれるならお前は用無しだな。帰りたまえ」
このマダオが!
アンルシア「俺さんは勇者の盟友よ。彼が居ないと謎解き面倒だし来てもらわないと困るわ」
ヒゲ「なら来てよいぞ」
と話をしてると
パズゥ「親方!空から女の子が(どう見ても毒蜘蛛)」がヒゲの背中にくっついた。
兵士「(キモいから見てなかった事にしよ)」
大臣「そういや開かない扉は踊りで開くので、ピラミッドの石碑読んで踊り覚えてな。これ翻訳本」
つうことで出発!
ピラミッドに入り石碑を読みインドっぽい踊りを覚えて目の付いた扉の前で踊る。開いた。
この目の付いた扉って、魔女の森の夜宴館にもあった気がするな。今度行ってみるか。
とりま最奥へ。扉の前でヒゲが鏡を使い扉を開ける。ヒゲ「お宝じゃ~!」
俺の選択。
→56してでも奪い取る!
譲る。
うぉー!お宝、うぉー!
アンルシア「これだから貧乏人は醜いわね」
ヒゲ「なんじゃ!何もないぞ」
アンルシア「あっ、勇者の秘石あるじゃん。早速勇者パワーを入れましょう」
ヒゲ?「あれに近づくなデコッパチ!」
アンルシア「…デコッパチ?」
ヒゲ「ワシじゃない!」
ヒゲ?「これから俺様が壊すから余計な事せずに見とけやデコッパチが!」
アンルシア「ふぅん…その言葉、宣戦布告と判断」
ヒゲ「ひぃ!違います!」
ヒゲ?「ヤバい、ヒゲごとヤラれる!脱出!」
するとデカい蜘蛛が現れた。
蜘蛛「ここに入るのにコイツにくっついてたのさ。さぁ俺様の毒で始末してやるぜ!」
戦闘開始。
蜘蛛「開幕毒エリア!」
アンルシア「結界!ちっ、あいつドツキに行けないじゃない」
しかしこの時俺がたまたま連れていたサポート仲間は天地雷鳴士とデスマスターだった。
デスマスター「がいこつ召喚。襲え」
天地雷鳴士「剣持った奴召喚、襲え」
蜘蛛「ちょっ、これしてる間動けないし、結構長いからヤバいって!止めて、叩かんといて!」
なんかHP黄色になったな。あ、毒消えた。
アンルシア「うぉー!4にさらせー!」
蜘蛛「ギャー!」勝った。
アンルシア「ふぅ、さて勇者パワー注入!」
ヒゲ「流石アンルシア姫。ちなみにこの勇者の秘石売ったらダメ?」
アンルシア「ダメに決まってるでしょ。仕方ないからグランゼドーラからお金貸してあげるわ」
ヒゲ「ありがたい!」
アンルシア「利子は複利のトゴね」
ヒゲ「そんなの払えないのじゃ」
アンルシア「くくく、アラハギーロはグランゼドーラの属国になるのよ」
ヒゲ「く、くぅ」
ヒゲ、あそこの石板に文字あるぞ。
ヒゲ「ん?何々、勇者の秘石の下に高いフルーツ植えとくからこれで国を潤わせろ。ここならレイメダデスにフルーツが燃やされることはない。過去の王様。
ご先祖様!助かりましたぞ!」
アンルシア「ちっ、じゃあ俺さん。私は帰るわ」
ヒゲ「俺さんのおかげで助かったぞ。これはお礼じゃぞ。受け取ってくれ」
きんかい10000個とかくれないのか。
とりま俺はアラハギーロを後にしたのだった。
そういやイベント来てたな。やりに行かんとな。