つうことで水車小屋に行くと。
ジジイ「イチャイチャ」
ババア「キャッキャッ」
誰得のラブコメ見せられてんだよ!
ジジイ「俺さん、実は温泉に魔物が現れたらしくババアさんが助けを求めて来たんじゃ」
ババア「ソーナンス!助けてクレメンス!」
仕方ないので行くか。
ジジイ「邪魔者は行くしイチャイチャ」
ババア「そうねキャッキャッ」
だから誰得~!
とりま温泉管理人小屋辺りに着いた。
するとアンルシアがやってきた。
アンルシア「流石俺さん!ここに勇者の秘石があるってわかってきたのね」
え?そ、そうなんだわ。ここに魔物が来てると聞いて怪しいと思ってな。
アンルシア「流石勇者の盟友。行きましょう」
進んでるとうら若き乙女の声が。
アンルシア「魔物が居て危険なのにお客さんが来ちゃったのかしら?注意してあげなきゃ」
そうだな、注意しないとな。
アンルシア「貴方はここで待機ね」
アンルシアだけを危険な目に合わすわけには…
アンルシア「た・い・き・ね」
はい…
乙女1「お姉様、お肌プルプル」
乙女2「貴方こそお肌ツヤツヤよ」
乙女1「お姉様のお胸、また大きくなったんじゃ?」乙女2「貴方こそ私より大きくなったんじゃない?」アンルシア「あの、魔物が来てるらしく危険なので」その時、一陣の風が!湯気が晴れる!ナイス風!
化け物1「キャー!覗きよ」
化け物2「キャー!ポリスメーン!」
アンルシア「……」
……。
化け物1「なんちゃって!私達は勇者の秘石を壊しに来た姉妹よ」
化け物2「温泉に浸かってたけど今から壊しに祠にいくわよ!」飛んでった。
アンルシア「追いかけなきゃ」
祠に到着。勇者の秘石あるわ。
化け物1「追ってきたのね。ふっ、しかしそんな貧相な身体で私達に勝てると思ってるの?このぺったんこが!」
アンルシア「ぺ、ぺったんこ!」
化け物2「お姉様、そんな本当の事を言ったら可哀想ですわよ。ねえ、ぺったんこちゃん」
アンルシア「ぺったんこ…」【ゴゴゴゴゴ…】
ヤバい!ジョジョ並みの効果音が!
アンルシア「切り落としてやる」戦闘開始。
化け物1「ころ…して…」
化け物2「たしゅ…けて…」
アンルシア「じわじわとなぶり56してやる」
フリーザ様かよ。トドメを刺す、
化け物達「助かっ…た」
アンルシア「ちょっと俺さん、まだまだドツキ足りなかったのに」
いや、早く勇者の秘石に勇者パワーをね。
アンルシア「そうね。…ぺったんこじゃないもん」
そっすねー。
アンルシア「じゃあ私は帰るわ。貴方もモンスター退治依頼された人に報告行ってね」
水車小屋に戻る。
ジジイ「流石俺さん!これで温泉にまたピチピチギャルが来るってわけじゃな」
ババア「あなたには私が!」
ジジイ「ハイハイ、早く管理人してこい。若いギャルが来たら連絡しろよ」
ババア「ひどい!弄んだのね!」
なんか修羅場を置いて報酬を貰い帰る。
ババア「あなたを56して私も…」
ジジイ「やめろ!ギャ~!」
これで温泉も平和になった。
新クエストがなくなりルシェンダの所へ。
振り子パワーで新たな場所を探す。
ソーラリア渓谷を指している。
すると振り子が震えだした。
振り子「くぅ、闇のパワーが俺を始末しようとしている。これ以上使わないでく…ギャ~」
パリーンと振り子が割れた。
ありがとう振り子。君の事は少しの間忘れない。
とりまソーラリア渓谷にいく。
偉いことなっとる。遺跡がどう見てもヤバい城に!
ここで寝た。長くなりそうだしね。

写真ないからヒロインのアンルシアと写真。
アンルシア「私、ぺったんこじゃないよね?」
そっすね!
アンルシア「デコッパチじゃないよね?」
そっすね!
アンルシア「ナイスバディよね?」
そっすね!
アンルシア「ちょっと!ちゃんと答えな…あれ?これ人形?」
そっすね!
アンルシア「アイツ、次回しばく!」
ハッピーエンド!