ナルビアに行き、そこを抜け海岸に行く。
海岸にボロ屋があり入ると、ジジイに借金取りに間違われる。
話してるうちにどうやら60年前に妹を弟子にして錬金術を教えたようだ。
何を言ってるのかわからねえと思うが(ポルナレフ状態)とにかく妹の代わりに素材取って来いと言われ取ってきた。そして妹の兄と言うことが理解してくれたようだ。文章書いててなんかわからなくなってきた。
60年前に妹いるって話を当たり前にしてるこのジジイもアレだな。とにかく妹の事を聞き、一緒について行ったジジイの娘の話になる。
そしたらグランゼドーラにいる奴が妹の行方を知ってるかもしれんと行くと、もう亡くなってて、その娘がナルビアにいるので戻り話を聞く。
写真の場所に居ると言われ調べてマデ島って所に行くとシスターになってた娘さん。
シスター「貴方の妹と60年前に旅してました」
だからややこしいんだよな。
とりま妹と旅してたシスター。途中で危険になりシスターとしてこの島に娘を置いて1人で旅立ったらしい俺の妹。
シスター「10年前に父に妹がブツを渡してる筈ですよ。花を受け取ったからここに来たのでは?受け取ってないの?取りに行って!早く」行く。
ジジイ「妹から?あぁそういやあったな。探しとくからエテーネ村に一度いけ」
行くと豚がいた。
豚「オイラ風の玉欲しい」
そしてジジイの所に行くと風の玉を貰った。
豚「それを寄越せ!くれた奴を案内するようにオイラは作られた。さぁ来い」
と、飛竜でラゼアの穴に行く。
豚「この玉をここに入れるとここが開く。この中に妹の研究所があるんだ」
入ると最初人間だった時のテンスの花が咲いてた所にそっくりな場所だった。
?「こんな所にあったのか」
すると話に出てた借金取りが来た。
金なら払わないよ!
借金取り「ワシの一族はテンスの花を枯らすと言う使命があるのじゃ!」
とフラプープに乗るジジイの魔族に変身した。
コイツは本当の最初のボスの色違いだ。
つうか君達の一族テンスの花が無くなったら今後何をして生きていくんだ?
フラプープジジイが火を吐いてテンスの花を燃やそうとすると豚が花を庇う。
豚「花を守って」ボコり守った。
フラフープジジイ「使命がぁ…大魔王様お許しを」
豚「よくやった!さぁこっちへ」
咲いてる花を採らねえのか?
ツボがある。中にはめっちゃ光るテンスの花。
豚「これぞスーパーテンスの花!これなら亀様もペガサスに慣れるほど回復する」
受け取り亀様の元へ。
ロン毛「おかえりなさい。おぉ凄いテンスの花の輝きですね!あの時採りに行ったのより凄いですね」
あの時?まぁ亀様に渡す。
ペガサス「復活!勇者の盟友よくやった。とりまロン毛には貴方の身体を返しましょう」
するとロン毛の姿が…メガネ!メガネじゃねえか!
メガネ「シンイです。あの時僕もタヒにまして、この身体になりまして数奇な運命を辿ることになりました」俺の中でお前はメガネなんだよ。だからメガネな。
ペガサス「じゃあ私は勇者の所に行ってきます。勇者の盟友も来てくださいね」
でさぁメガネよ。お前もう少し手伝えよ。口だけ野郎になるんじゃあない。
メガネ「あの…ペガサスが話しかけてます。とりま大魔王退治頑張ってくださいね。僕はこの身体の持ち主に頼まれ事があって、手伝えないので」
その身体でも手伝ってくれよ!
ペガサス「おら、早く行くぞ」
仕方ないな。では行くか。またなメガネ…ロン毛?
今後どっちで呼ぶかな?
メガネ「クロウズの時はロン毛で。日記がおかしくなりますからね」
そりゃそうだな。しかしロン毛、今までの事は許さんからな!
ロン毛「はいはい、はよいけ」

アンルシアの所に行くとペガサスがテラスに降りてアンルシアを乗せて飛んでいった。
ついに大魔王城か。決戦は近いな!
夜には大魔王と戦うのか。
ちなみにストライダーよ、お前レンダーシアしか飛べないんだな。
ドルボード代わりになると思ったのにな。
ストライダー「この高貴な飛竜様が地べたなんぞを這うわけなかろう、ドルボード代わりになんぞなるわけなかろう」
じゃあ出番少なくね?
ストライダー「……へ?」
さて家事しよう。