ペガサスに呼ばれ創世のパワー結界の壊し方を聞き、素材を取ってきた。そしてアンルシアと共に勇者パワーで結界を壊し悠久の回廊へ。
中に入ると幻が俺を襲ってくる。
最初はエテーネ村の幻。亀様に乗って妹とババアがやってくる。これゲームスタートした時のやつやん。
平和な村を散策して引き止める村人を振り切り村から出て幻を打ち破る。
次の幻はカジノ。絶対当たるスロット。ジャックポットの一覧を見ると全部大魔王やんけ!交換するとこないやんけ!って事でさっさと出る。
次の幻はアンルシアの部屋。アンルシアがラブなオーラを俺にしてくる。そして良い所へ行こうと連れて行かれ行くと遊びハウス改めハーレムハウスだった。
普通の人には通じるかも知れんが、ここの幻を見せようとしてる奴は失敗したな。ドワーフ女を配置してなかったのはいかんな。なのでさっさと出る。
まったく、チリがいるのにふざけた奴だ。
突破した先でトーマが門の結界を攻撃してた。が失敗していた。そしてそれを見てがっかりしてる奴。
腕が6本のヒゲ、大魔王マデサゴーラ。
大魔王「よく来た、あの門壊すのに勇者パワーが必要なんだ。56しても亡者にして使うからトーマよ、やってしまえ」
トーマと戦う。倒す。
大魔王「まだまだ戦え、パワーアップだトーマ」
大魔王がトーマに闇パワーを注入。
アンルシア「させないわ、勇者ビーム」
勇者ビームがトーマに当たり吹っ飛ぶトーマ。
大魔王「かかったな!今の勇者ビームをトーマに吸収させたので一回だけ勇者パワーを使える。これで結界を壊して創世の核を取りに行くぜ」
トーマが門へ歩く。
アンルシア「止めないと!」
大魔王「そうはさせん!ワガハイとバトルだ。さて闇の根源よ、ワガハイにパワーを!」
ありゃあネルゲルをパワーアップさせてたデカい手。変身するの…しないな?まぁ戦闘開始。勝った!
大魔王「やるじゃないか。しかぁし」
トーマが門を攻撃して結界が壊れた。すると何やらオレンジ色なパワーが出て来てそれを吸う大魔王。
大魔王「これが創世のパワー、少し吸うだけでもこれなら核を取れば、ククク。核を取り、創世パワーを得てワガハイが新たな創世神になるのだ!」と変身。
6本腕で足4本のドラゴンになった!
ついにきたか!これぞドラゴンクエスト!
正直バージョン1は何処にドラゴンが?と思ってたがようやくドラゴンクエストになったな。
ひょっとしてネルゲルの変身もドラゴンなのか?
ゴリラじゃなくてドラゴンなのかもしれん。
とりま戦闘開始。強いでやるのでめっちゃタヒんだ。
強かった、全滅しかけたが俺以外は蘇生出来るので何とかなった。倒した!
大魔王「ぐはぁ、やりおるわ!だが今は創世の核を取る事を優先しよう。取ったら復讐してやる」
アンルシア「逃がさないわ!」
大魔王「いいや、逃げるね」
アンルシア「間に合わない。逃げられる」
大魔王「あばよ、とっつぁ~ん」
?「そうはさせん」
大魔王「トーマ!何故自由に動ける」
トーマ「お前が弱ったから自由になれた。お前に創世パワーは渡さない!」
大魔王「この、邪魔をするな!」
トーマ「通さん!アンルシア、大魔王を始末しろ」
アンルシア「でもこのままだと兄様が」
トーマ「どうせタヒんでたし気にせずやれ」
アンルシア「うぅぅ…」
アンルシアの代わりに俺が…と動くと。
アンルシア「俺さん、私がやる。いいえ、私がやらないとね。やぁー!」
大魔王「くそう、もう少しで…ギャー!」
大魔王は消えた。
トーマ「良くやったアンルシア」
アンルシア「兄様、勇者の盟友の俺さんのおかげでここまでやれました」
トーマ「君は…何処かで…あぁそうか。俺さん、アンルシアを助けてくれてありがとう」
トーマも消えた。
悲しんでるアンルシア、しかし開いた門からドラゴンの亡霊が溢れ出てきた。
?「ここは私にお任せください」
お前はメガネことロン毛!
ロン毛「私はここを通る為に貴方達に大魔王を始末させて門を開けさせました、とりまここはお任せを」とロン毛が変身。ドラゴンになった。
ロン毛「私が入った身体は伝説の竜族の身体だったのですよ。そしてこの身体の魂に頼まれた事をする為なら貴方も利用する」
テメェよく見たらそのドラゴン、俺の笛をヘッタクソって言ってた奴じゃねえか!
幼馴染をディスって利用するとか最悪だなこいつ!
ロン毛「門は中から私が閉めるので、永遠にさよならです。あ、無理矢理結界壊したからここ魔障だらけになりますよ。じゃ」
魔障が!しかしペガサスとストライダーが助けに来て脱出した。
アンルシアに感謝されグランゼドーラへ。
王族、賢者達、国民達に出迎えられる俺達。
そしてロン毛の意味深な台詞。
バージョン2が終わった。
つぎはどんな冒険が待ってるのか。

続く!