つうことでアンルシアの父親である王様から招待状を貰って船に行く。
またこの船に乗るとはな。あんま良い思い出ないんだよな、この船。
乗り込むと見知った顔がチラホラと。
ルコリアとマダオ(まるでダメなオヤジ)。そしてヒストリカが居た。招待されるような人物だったんだな。絵本描きのアイリと紙芝居ジジイも来てた。
後部甲板にアンルシアが居ると言うので行くとアンルシアがイケメンにアクセサリーを貰っている。
アンルシアにも春が来たか。よきかな。
アンルシア「こちらシオン様よ、実は…」
シオン「そろそろ時間ですよ、行きましょう」と会話終わった。
部屋に行き、少し寝るとエテーネの夢を見た。
?「お兄ちゃん、私の事覚えてる?」と妹のキャラメイクをした。最初と違ってヘアカラー多いわ。少し作り直してやる。
妹「お兄ちゃんに飛ばされて私は辛い目に会いまくり。どうしてくれるの?」で目覚めた。ゴメンよ。
そしてパーティーが始まる。その前にタンスにある服を選んで着てくれと。
普通のスーツ、プリンススーツ、ドラキュラスーツ。面白みがないな…これは。
ナスビナーラの衣装があるやんけ!わかってるなアンルシアの奴。勿論これにした。
パーティー会場の入り口にいる奴に「うわぁ」な目で見られたが入場。各国の王族達がいた。
それと護衛の人達。挨拶周りをしていく。
そしてダンスパーティーが始まり皆踊る。ナスビは見ている。
するとおめかししたアンルシアが登場。シオンから貰ったアクセサリーをつけている。ラブだな。
俺を見て笑顔をした後踊りにいった。多分この時
アンルシア「(ネタで入れててもあんなの普通着ないでしょ!無視しとこ)」って思ってたに違いない。
そしていつの間にか来てたシオンと踊るアンルシア。すると緑と赤の変な衣装を着た妹が来た。それに気づく面々。するとアンルシアとプクリポの王子ラグアスが氷漬けにされ小さくなって回収された。
妹「まずは2人、あと四人」
護衛「この曲者が~!」
妹「会いたくなかったよお兄ちゃん」と変な箱出して消えて行った。
集まる王達。
魚女王「あと四人と言っていた。まさか次代の王族を狙ったのか。うちの子が危ない」
シオン「俺さん、こちらへ」と後部甲板へ。
シオン「私ペガサスのアルシオンですよ。とっさの事でアンルシアを助けられませんでした。実はアンルシアに渡したアクセサリーはペガサスになるアクセサリーであれないとただの人なんで、助けられなかったんです」
…このマダオが!ならペガサスじゃないお前役立たずも良いとこだな!
メイド「俺さん、ヴェリナードの女王から依頼で、王子の護衛をお願いしますとの事」
シオン「やるべきです!話が進みますよ」
こうして事件が発生し新たな冒険が始まる。
ここでバージョン3のオープニングムービー。
錬金壺から剣を出す初期アバター君。飛んだり走ったりする面々。不思議の魔塔。踊り子と占い師。
プクリポ吹っ飛んでドワーフを潰す。
そして防衛軍で「燃やし尽くします」って召喚されまくる女だ!バージョン3のキャラだったのか。その横にヒゲのジジイ。こいつ怪しい。つうかこの2人頭にツノついとるな。防衛軍ではすぐ消えるから見れてなかったな。
そしてなんかデカいドラゴンと戦う面々。
大魔王と戦った門が開き、氷の大地、暗い所、海、火山、雷ってる所。ここに行くのか。
そして今までの会った主要人物っぽいのが。
マイユ、ヒューザ、オーディス王子と女王、
フウラとカムシカとヒメア。
ポイックリンとダストン。ラグアスとアンルシア。
…キュウスケは?ルナナもいない。…クビか?
そして飛竜で飛んで行く面々。
またあのメンバーと会うのか。楽しみだな。

ここで痛恨のミス!
ナスビナーラで写真撮るのを忘れたのだ。イキナリムービー来て船から出されて脱がされるとは思ってなかった。なので当分出番無いかもしれんアンルシアとの写真を載せる。
アンルシア「私勇者なのに…ヒロインなのに…」
ヒロインは「燃やし尽くします」の人じゃ?
アンルシア「処す?処しちゃう?」
まあ休憩と思ってね。それにバージョン3ボスでどうせ戦うって。
アンルシア「それもそうね。休んでるわ」
帰ったらさてヴェリナードに行くか。

セラフィ様は出るんですか?
セラフィ「わかんない!でも出たいなあ」
出るかな?