どうも俺です。
復帰してバトルロードをしまくり、その後に何とかアナザークラスまでヌメリオン達(スライム3匹)を進ませた天才魔物使いな俺。
このまま魔物使いでもいいんじゃないかと思ったがやはり使うなら棍だろって事で使える職業を見る。
見ていくと棍専用技を使える占い師を発見。
職業クエストではカード投げでボスを倒すと言う
「それ占い師じゃなくてマジシャンやん」
な事をしていたがこの技してみたいなって事で占い師になる。
さて占い師になるには必要な物がある。

ですよねユノ師匠!
ユノ師匠「ちょっ、近いって!どういう状況これ?」
ちなみにこの写真撮った時に他の人が数人居たので
「何してんだアイツ、キモっ」
と思われてたかもしれないがそんな事はいい。
とりまタロットデッキを最強のにしてください!
ユノ「そういうのは自分で調べて作ってね」
良いカード持ってるんでしょ?ほら出して!
ユノ「おまわりさーん!」
横のオッサンから購入した。
さて次に必要なのは占い師と言えば水晶玉。
スキルにも水晶玉ってスキルがあるくらいだし、やはり占い師と言えば水晶玉って事で。

その水晶玉ください!
エゼル「あげるわけないでしょ」
ほら、この手が大きくなる手袋あげるから。
エゼル「いらないわよそんな物」
仕方ない。ほらこれあげるから。
エゼル「何よこれ」
その辺で拾った草(やくそう)、石(銅鉱)。
エゼル「帰れ!」
ユノ「貴方まだ居たの?本当に警察呼ぶわよ!」
でも占い師3点セットのタロット、水晶玉、ニワトリが揃えたくて。
ユノ「貴方、タロットもあるし水晶玉もスキル使えば出てくるでしょ!それについてくんのニワトリ連れてるじゃないの」
なんだ、俺って既に占い師じゃあないか。つうことでユノ師匠、強いカードくれ!
ユノ「コインボスのタロット魔神っての倒したら特別なカード手に入るからそれしてきなさい」
なるほど。じゃあ行ってきます。
ユノ「やっと帰った」
エゼル「もう来ないでね~」

つうことでコインボスやらしてくれ。
白い毛玉「アイテムそこの紫豚から買ってね」
なるほど。ではお前を占ってやろう。…悪魔のカードが出たわ。
白い毛玉「不吉なカード出さないでよ」
じゃあ占い料金くれ。
白い毛玉「僕がゴールド持ってるように見える?あの紫豚なら持ってると思うよ」
紫豚「大人しく買えや!」
仕方ない、行くか。
ー何分後ー
とりま色んなパックを手に入れた。これのどれが良いのかわからないな。
こういう時は普通ググるんだが、俺はドラクエ10はググらないでやると決めているのでリアル友人にラインする。
占いデッキ教えろ。
友人「ggrks」
ドラクエはググらねえって言ったろ。
友人「俺の見て真似ろ。多分使える」
つうわけで完成した俺のデッキ。
少しいじったがまぁいいだろ。一旦帰ろう。

どうすかユノ師匠、このデッキ。
ユノ「また来たの?エゼル!なんで止めなかったのよ!」
エゼル「お姉ちゃんに用事だし、私の水晶玉はいらないって言うからいいかなって」
ユノ「ぶち56すわよ」
いいからユノ師匠、俺のデッキ見てくれよ。
ユノ「見たら帰ってよ。…いいんじゃないの?」
俺も友人のほぼパクリだからよくわからん。友人曰く
「これで大抵イケるはず。ただ俺のバージョン7くらいのだから今はわからんぞ」
だって。
ユノ師匠「まぁイケるでしょ。じゃあ帰ってね」
ところでニワトリ占い師こと貴方の弟分のソーンが、貴方の事を好きって言ってました。
ソーン「おいいい!何言っちゃってるの!」
ユノ「ソーンがそんな事言うわけないでしょ。ハイハイ嘘乙」
ソーン「……」
どんまい。
エゼル「どんまい」
カード売りのオッサン「どんまい」
ニワトリ「どんまい」
ソーン「ちきしょー!」
ユノ「あらソーン出かけるの?晩御飯のおかずも買ってきてね」
ユノ師匠、エグいわ。さて帰って占い師しよう。
俺のデッキがどんなのか?
書いてられないでぇーす!
PS、なんか変なテンション野郎の日記みたいになっちまった。