
つうことでユノ師匠、占い師辞めますわ。
ユノ「仕方ないわね。まぁ気が向いたらやるといいんじゃない?ところでソーンが帰ってこないんだけど知らない?」
多分失恋したんじゃないっすかね?
ユノ「あの子にそんな相手居たのね。どんまい」
エグッ!さてスーパースターと言えばアイドル。
要はアストルティアで可愛いと言われてる種族である女ドワーフ。男も行けるだろ。

つうことでスパスタにしてください。
サルバリータ「え?(何こいつ?可愛いドワーフ女ならわかるけどドワーフ男?無理っしょ)」
どうしました?
サルバリータ「え、ええ。ならテンションあげてピエロ始末してきて」
ー数分後ー
余裕でした。
サルバリータ「(ちっ!こいつ武闘家レベル高いから余裕だったわね)なら次はとある敵を5匹始末ね。派手にやるのよ(やられてきてね)」
ほーい。ダンスアタック!ん?
プレシアンナ「私はプレシアンナ。貴方良いスパスタパワーね。どんな素敵なってドワーフ男ゥ!」
ふっ、俺のスパスタっぷりに驚いてるな。
プレシアンナ「あ、うん。私もスパスタなのよ。頑張ってね」
帰るか。師匠ファンが出来ました。
サルバリータ「そ、そう。それはよかったわね。え?プレシアンナ?彼女は天才スパスタよ?本当にファンになっ…(あぁ妄想ね。そっとしとこう)次はこの洞窟にいる奴を始末してきてね(次こそ始末されてくれるといいんどけど)」
また俺のファンを増やしてくるぜ。
現着してダンスアタック!
敵「こんな奴に…グフッ」
ちょろい!さて帰るか。
敵「と見せかけて!」
クリスレイ「バーニングダンスアタック!」
危ない(回避)!
敵「話と違…グフッ」
アイツ生きてたのか。助けてくれてありがとう。
クリスレイ「(ちっ、外したか)私サルバリータ師匠の弟子で貴方の先輩のクリスレイ。貴方が心配だから師匠から見守ってあげてって言われてたの」
パイセン流石っすね。とりま俺は報告に帰りますね。師匠、パイセンに助けてもらいました。
サルバリータ「そう、流石クリスレイね(あの子ったらしくじったのね)貴方もクリスレイを見習って彼女のダンスバトル見てきなさい」
クリスレイ「くっ、強い」
敵「ふぅん!まだまだだな。では俺のフィニッシュポーズを決めて」
危ないパイセン!俺のダンスアタック。
敵「なんだコイツ?ギャー!」
勝った!パイセン大丈夫っすか?
クリスレイ「う、うん。私はトップスパスタのプレシアンナさんを超えるからそれまでは、ね。とりま帰るわね」
パイセン帰ったな。ん、貴方は。
プレシアンナ「(げっ、気づかれた)ふふっ天才トップスパスタの私よ。あの子クリスレイたっけ。あれじゃ私には勝てないわね。私はモンスターゾーンに近づいてるのよ」
モンスターゾーン?それは?
プレシアンナ「ふふっ、その内わかるわ。じゃあね」師匠モンスターゾーンって何です?
サルバリータ「それはスパスタの最高峰に使える究極の奥義よ」
俺の為にある奥義ですね。極めて魅せますよ!
サルバリータ「そ、そう(無理でぇ~す!)そういえばプレシアンナとクリスレイのダンスバトルがあるのよ。見に行きましょう」
それは凄い!
ー試合場ー
クリスレイ「くっ、勝てない」
プレシアンナ「では敗者からは能力吸収させてもらうわね!」
クリスレイ「吸われる~!」
パイセン!
プレシアンナ「馴染む!馴染むぞぉ!そして来た!これぞモンスターゾーン!」
クリスレイ「私の…能力が…グフッ」
プレシアンナ「ふふっ、じゃあ今度私のライブするからみんな来てね」
ファン共「行く~!」
サルバリータ「クリスレイ、あぁなんてこと」
クリスレイ「悔しい…まだ踊りたい」
俺の怒りが有頂天になった(ブロント語)
サルバリータ「それはモンスターゾーン!?貴方の怒りが目覚めさせたのね」
師匠、俺プレシアンナのライブに乗り込んでダンスバトルしてきます!
サルバリータ「貴方こそ真のスパスタよ(思ったよりイケるわね、こいつ)」
ーライブ会場ー
プレシアンナ「皆、ありがとう!」
ファン共「プレシアンナちゃ~ん!」
すげえファンの数だ。
プレシアンナ「じゃあ最初のダンスはドレインダンスよ!貴方達の魂貰うわね!」
ファン共「は~い!……え?ギャー!」
ファン共がシカバネになった!
プレシアンナ「ゲプッ、ごちそうさま、さてこのまま世界を我が手に…ん?貴方何故吸われてないの?」
俺のモンスターゾーンが貴方を超えた!
くらえ、ひっさつ!

ミリオンスマイル!(キラッ)
プレシアンナ「グフッ、貴方には負けたわ。素晴らしいダンスだったわ」
こうして俺はスパスタになった。
つうかスパスタにダンスないんだけど?どゆこと?
まぁいいか。