ついに不思議の魔塔を終わらせた俺。
長かった。同じ階層何回したかわからん。
ややこしいんじゃ!まぁクリアしたので良い!
そしてスーパーウルトラセクシーヒーローなスーパースターもついにレベルが100なになったのでいい加減に衣装を着ねばならんのでゼルメア遺跡に突入!
ポールスター衣装を取るべく潜った。六回潜りなんか火が点いた。
その時ポールスターの手だけ取れてなくて手を選択して潜る。
「手、出ねえよ。詐欺だよ詐欺!闇道化師サギーの詐欺だわ!やっとれんわ、買う!」
とバザー見たらない!売り切れ?クソが!と思って一応一式セット効果のところ見たら手は無かった。
2回分損したわ!と叫び、まぁ青いイカのついてくん取れたからまぁいいかとなる。
一式揃ったが帽子は変えて、色変えて

どうよ!アイドルと言えばこれだろ!
ミシュア「かっこいいだよ!ローラースケート無いのが残念だべ」
アクセサリー「古くね?」
ミシュアはわかってるな。流石だ。
さて早速行くか!
ミシュア「ん?何処にいくだ?」
そりゃあスーパーウルトラセクシーヒーローなスーパースターな俺に相応しい舞台。

グランゼドーラの大舞台!俺がデビューするにはここしかないだろう!
アクセサリー「やめときましょ!無理ですって!恥かきますって!」
大丈夫だ、問題ない!ほら行くぞ!
アクセサリー「マジかよ…」

フロントでファンサービスする俺。
ここにいる係員や一般的入場者も俺に釘付けだな。
アクセサリー「恥ずい。他人のフリしよ」
おいアクセサリー。早く後ろで踊らんか!
アクセサリー「最悪だ、行きたくねえ」
?「あのう…」
ん?俺のファンか?仕方ないサインをやろう。

係員「てことで、もうフロントでゴールドシャワーしないでくださいね」
はい…すいません。
係員「片付けてから帰ってくださいね」
はい…片付けます。
係員「まったく、これだから田舎者は」
申し訳ないです。
係員「じゃあこれ、書いて。もうこんな事しないって誓約書ね」
サインなら色紙に書きますよ?
係員「ふざけてないで早く書く!」
はい…すいません。
係員「次はお城の衛兵呼びますからね!」
はい…もうしません。
アクセサリー「ご主人かっこわる!」
俺のスーパーウルトラセクシーヒーローなスーパースターのデビューはこうして幕を閉じた。
トゥビーコンティニュー…