■3月上旬
「会社」
2月末に会社から呼ばれ怒られます。
「〇〇君今年度の有休全然とってなくて法的にやばいから休んで?」
しらべてみると、法的に取らないとまずい有休が5日あり、3月で消える有休をまとめて使うと計10日間も休めることがわかりました。
大変都合が良かったので3月のデルメゼ3の日を全て有休するという暴挙に出ます。
3月は自分の実力が大きく伸びた月ではあるのですが、やはりこれは大きかったですね、ホワイト企業万歳といったところでしょう。
「不穏」
3月1日、晩御飯のお好み焼きがいつもより胃に入りませんでした。(今でもよく覚えています)
翌朝、どうも吐き気がします。熱は微熱があり体がだるいです。
コロナ対策のためガラガラうがいをするのですが、嘔吐反射が起きてまともにうがいが出来ません。
一時的な体調不良だろうな・・・その時はそんなことをかんがえていました。
(結局この体調不良はデルメゼ討伐までの間付き合うことになります。)
「修行」
体調は悪いですがひたすらデルメゼです。
1日5飯前後のペースでこなしていきます。
体調不良のため嫌な汗を流しながらの戦いでした。
■3月中旬
「通院」
基礎的な薬を飲んでも体調が改善せず、くっそ苦い漢方を処方されます。
今思うとこの漢方との闘いはデルメゼ3より辛かったんじゃねーかなとか思ったりもしますw
「転機」
引き続き1日5飯ペースを嫌な汗をかきながらプレイします。
このころになってくると、野良で組んだ中でも明らかに自分のミスが少ないなーと感じるようになります。
黄色や赤も見え、組めるPTの質も上がっていきます。
ただ、やはり野良での討伐は何となくイメージが付きづらかったのでルームに入ってみようかなと思い、デルメゼルームAに加入します。
後に一緒に討伐するNとはここで出会います。
初めて一緒に遊んだ時からうまいなあと感じ、サバサバした性格も好みなのでとりあえずロックオンしとこ、と思ったのを覚えてますw
■3月下旬
「検査」
体調が改善しないため胃カメラでの検査を行います。
結果は異状なし。
「何かストレスに感じることは生活でありません?」と医者に言われ「デルメゼに勝てないんです」と言いかけて辞めます。
「飛躍」
体調不良の中、引き続き1日5飯ペースでデル3を続けます。
さすがに3の日が来るたびにやり続けた結果自分のレベルが相当あがりました。
1カ月前に醜態を晒したフレに「上手くなったね」と言われ嬉しかったのを覚えてます。
デルメゼルームAだけでは限界を感じたのでさらにデルメゼルームBに加入します。
野良よりも格段に良い環境でプレイングが出来るようになり、気の合うフレも増え始めます。
結局有休を使ってまで環境を整えた3月でも倒すことはできませんでしたが、この時期に増えたフレとは今も遊ぶ仲になりました。
特にルームBのルム主A(ややこしいな・・・)との出会いは大きかったです。
Aは遠慮なくダメなところを指摘してくれる人で、うまくなりたい、勝ちたいと思っている私の相性はすこぶるよかったです。
※いよいよラスト日記③に続きます。