■4月上旬
「改善」
謎の体調不良が少しずつ改善していきます。
だるさは残るものの、ガラガラうがいは何とかできるようになりました。
「固定」
自分の実力がある程度伸びてきて、質の良いメンバーとも組めるようになった結果、割と赤を見れるようになります。
ただ、勝利は出来ません。
同じ時期、たまたま空いていたフレK、N、Aと組んでデルメゼをする機会に恵まれます。
惜しいところまで追いつめて結局勝てずに解散したんですが、解散後NとAが互いにあの人うまかった!というのを俺にフレチャで送ってくるという微笑ましい状況になります。
その後Aとのフレチャで「やっぱ時間を決めて固定でやった方が良いよ!」と言われ悩みます。
この当時はしずくぶっぱが基本で、称号戦に突き合わせるというのは俺の為にしずくを割ってくれと同義です。
Aは言い出しっぺなので言えば協力してくれるでしょう、ただルム主の時間を自分が独占してもいいものか
Nは当時そこまで付き合いが深かった訳でもないので、固定を突き合わせるのは申し訳ないのではないか
Kは言えば絶対に付き合ってくれる信頼はありましたが、自由人なところが好きなのでこういう固定に付き合わせたくない
そして何より「空いてるときに空いてる人を誘って楽しむ」という自分のスタイルを崩すことになる
まあ悩みました。
でも結果固定を組むことを決めました。
それだけ勝ちたかったし、このメンバーで遊びたいと思ったのです。
■4月中旬
「討伐」
◇固定1回目
土曜日だったので夜から4飯ぐらいガッツリやったのを覚えてます。
体調の方もこのころは多少だるいぐらいにまで回復してはいました。
6分以上の赤を何回もみかけ惜しい試合を繰り返しましたが結局勝てませんでした。
これはすぐ勝てるだろうな・・・とかこの時はぼんやり思ってましたね(フラグ
◇固定2回目
前回と比べ、個人としては夢幻魔王を完成させ、ベルトもより良いものに新調出来ました。
前回惜しいところまで追いつめた状態から更にパワーアップを果たした訳で、ほぼ勝利は近いはずです。
結果、3飯程やりましたが赤すら見れずに終わります。
正直かなりショックでしたw
自分の動きもメンバーの動きも全体的に悪かったような気がしています。(違ったらゴメンねマイフレンズ!)
平日の仕事疲れもあったでしょう
装備の強化もこれ以上出来ないので次回どうすればいいのか・・・・と思考の迷路に迷い込んだのを覚えています。
◇固定3回目
もう装備面で出来ることがなくなったので、事前準備としてデルメゼのパターンを徹底的に覚えることと、討伐動画をひたすらみてイメージトレーニングを重ねます。
結果あっさり1飯で勝てました。
勝てるときはこういうものなんでしょうねw
喜びは凄まじかったですが、この固定の称号戦はもう終わりなんだなという寂しさが同時に去来したのを覚えてます。
■おわりに
いかがだったでしょうか、私のような準廃が手を出すとこれぐらい苦労するというのが当時のデルメゼでした。
今は環境が変わっているので当てはまらない部分もあるとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。
(ただの自分語りなので多分ならない)
あ、今は体調はほぼ問題ないです!!

■おまけ
称号戦を戦ったメンバーが4人揃ったことはその後ほぼないのですが、この間偶然揃ったときにデル3を1飯でサクッと勝てたのは凄い嬉しかったです。
苦労した分良いフレが増えた、というのがデルメゼを通しての一番の収穫だったのかもしれません。
これを読んだ皆さんにもデルメゼを通して良いフレンドが出来ますように。