ある日の明け方。
早起きしたご主人は町を散歩していました。
そしてふと道端の地面に目をやったのです。
そしたらなんと人のものと思われる
血痕が落ちているではありませんか!
しかもそれは奥の方まで続いているようです。
ご主人はすぐさま血の跡を追いました。
その先は営業を終了した酒場でした。
血を流した本人...考えたくはありませんが
返り血を浴びた切り裂き魔でもいるのでしょうか...?
ご主人はごくりと固唾を飲みました。
その時背後から軽い足音のような
物が聞こえました。
ご主人は身の毛がよだつのを全身で
感じながらゆっくりと
音の主の方向に振り返り......。
そして彼は帰らぬ人となってしまいました。
この記事を読んだ方は朝方は出歩かず
決してこの件に関わらないようにしてください。
ぶっちゃけ犯人はスラエルです。
ほら、目の前に赤い何かが落ちているでしょう?
あ、大丈夫ですよなにせ嘘の事件ですから。