目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

東方のお師匠様

テオフィロス

[テオフィロス]

キャラID
: RW642-070
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

テオフィロスの冒険日誌

2026-01-30 17:00:46.0 2026-01-30 17:15:51.0テーマ:その他

【ネタバレ注意!】 バージョン7ストーリーについての僕なりの解釈 その3

※ 注意!
【 この日誌にはバージョン7シリーズのメインストーリー完結までの 『重大なネタバレ』 が含まれております。 】
【 この日誌は筆者の個人的な感想・解釈です。広い心でお読みください 】



よろしいですか?





 創失の世界に堕ちた女神ゼネシアは古びた杖を持ち黒いフードに身を包むみすぼらしい姿に変わり果てていました。
 主人公が創失の世界に堕ちた時にゼネシアは言います。

「何人たりとも 創失からは 逃れられぬ。
……すべてを失い すべてを忘れ
いずれ 消え去る時を待ちわびるのみ。

だが 消えられるなら
そのほうが 幸せかもしれぬ。

永遠に 囚われるよりも……。」

 ゼネシアはゼニアスの主神となることに囚われていました。
 それは彼女にとっては永遠に等しく感じるほど長い長い呪いだったのかもしれません。
 彼女は創失することによって、皮肉にもその呪いから解放されたのでしょう。



 その後、再び主人公の前に現れたゼネシアはこう言います。

「……名を得たものは その瞬間から
新たな生を 歩みはじめるのだと
創失し果ててから 初めて 私は知った。

名を取り戻した お前が
蘇りつつあるのも そのためだ……。

……もはや 我が名は失われた。

あれを 目覚めさせよ。
ふさわしき名を お前が 与えてやるがいい。」

 創失の世界で「原初のポルテ」と出会った主人公は、名前を失った彼女に「元気なポルテ」の形見であるポルテの髪飾りを渡します。
 その髪飾りに宿っていた「元気なポルテ」の魂によって「ポルテ」という名前を取り戻した「原初のポルテ」は創失の世界を脱出し、主人公と共に創絶を招くものを倒しました。



 勝利の喜びも束の間、創絶を招くものの最期のあがきによって創失させられる主人公とポルテ。
 なんとか主人公だけは救おうと最後に残された創生のチカラで主人公を創失から守ると、女神セレシアから託された女神の果実の種子を「ゼニアスへの道しるべ」として主人公に渡し、自らは創失の世界に堕ちていきます。
 そのさなか、ポルテは仲間のことを思い出していました。

「……ポルテとして 目覚めて
……隊長と 出会ってから……
いろんなことが あったなあ……。

メレチー ドゥラくん……。
調査隊のみんなと 一緒に 冒険して……
ラキがいて……ネーしゃまが いて……

……楽しかったなあ あのころ。

みんなのこと 助けられなくて ごめん。
あたし 最後まで……役立たずで……
ごめんね みんな……」


 その時、ゼネシアがポルテに答えました。

「いいえ ポルるん……
あなたは 精一杯 がんばりましたよ。」

 黒いフードを脱ぎ捨て、往時のチカラを取り戻したゼネシアが姿を現します。
 ポルテが流した涙を浴び、「継承者のオーブ」を顕現させたゼネシアは主神の王冠と王錫のチカラを使い、女神の果実の種子を用いてポルテを蘇らせました。


 後にプクフルは次のように語っています。

「もしかしたら……

『ネーしゃま』って 新しい名前が
今は もういない あの子……
ゼネシアを 別の自分に 生まれ変わらせた。

だから ゼネシアは 最後に ポルテが信じた
優しい女神として 新たなアストルティアを
創生できたのかもしれないね……。」


 創失の世界にてポルテが 「ネーしゃま」 という名前を口にしたことで、ゼネシアは一時的にチカラを取り戻したのでしょう。
 それは彼女にとって新たな名前だったと言えます。

『名を得たものは その瞬間から
新たな生を 歩みはじめる』

 まさにゼネシア自身が語ったように、彼女はその瞬間に生まれ変わったのです。
 そしてポルテの涙を浴びたことで 「主神としてアストルティアを愛する心」 に目覚めたのだと思います。



 「原初のポルテ」すなわち 「ルティアナが創生したアストルティア」 はルティアナの未熟さゆえに創失の呪いを宿した不完全な世界でした。

 それが、「元気なポルテ」とふれ合うことで『ネーしゃま』という新たな名と生を得たゼネシアが、ルティアナの未熟さを補完し創失の呪いの無い完全なアストルティアへと完成させたのです。

 なお、新たなアストルティアはコピーでも偽物でもありません。
 ドラクエ10世界における絶対的な存在 『魂』 が変わっていないからです。
 アストルティアの化身であるポルテの魂も、そこに生きる人々の魂も変わっていないので、再創生されたとしても以前と同じアストルティアだと僕は思います。





 以上が僕なりのバージョン7メインストーリーの解釈です。

 読んでくださってありがとうございました。

いいね! 7 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる