※ 注意!
【 この日誌には、第14回アストルティア・クイーン総選挙候補者たちの名前が掲載されています 】
よろしいですか?
マローネ
「ふふっ……ありがとう。
愛する我が子からの 応援が
何よりも チカラになるのよ。
「さあ チョコを 贈らせてちょうだいな。
喜んでもらえるように 何度も試作したのよ。
きっと 気に入ってもらえると思うわ。
○○は マローネから
美しい花の形をした チョコを受け取り
その場で かじりついた。
ひとクチ 食べるごとに
芳醇なチョコの香りが 鼻に抜けていく……!
○○は 満ちたりた気持ちになった。
「どうやら 気に入ってもらえたみたいね。
自信作だったから うれしいわ。
すこしは 感謝の気持ちが 伝えられたかしら。
レクタリス
「ありがとう……! きみさえ
そばにいてくれたら 二度目のクイーンにさえ
手が届くような気がする!
「お礼に ぼくのチョコを 受け取ってくれる?
最初は慣れなくて ちょっと苦戦したけど
3回目だから すこしは 成長したと思うんだ。
○○は レクタリスから
天使の羽根の形をした チョコを受け取り
その場で かじりついた。
羽根の ひとつひとつが パリパリと
軽い食感で とんでもなく おいしい!
○○は 天にも昇る気分になった!
「その顔は……おいしいってこと? よかった。
今までで 一番の自信作だったから。
きみに 気に入ってもらえて うれしいよ。
ヴァレリア
「いいだろう。貴様の票 もらい受けた。
私が クイーンの座を 奪還する姿を
その目に 焼き付けるがいい。
「さあ 褒美を与えてやろう。
アストルティアの地では 味わえぬ美味だ。
ありがたく 受け取るがいい。
○○は ヴァレリアから
素朴な見た目の チョコクラムパイを 受け取り
その場で かじりついた。
クラムベリーの酸味と チョコの甘みがマッチして
パティシエ顔負けの 絶品だ!
○○は あっという間に 食べ終えた。
「我ら魔族の手に クイーンの座を 取り戻す。
貴様に その手伝いをさせてやること
光栄に思うが いいぞ。
セラフィ
「やったぁ! 投票してくれて ありがとう!
○○さんの 応援のおかげで
やる気が さらに パワーアップしたよ!
「はい! 投票のお礼に チョコレートだよ!
今年は ちょっと めずらしいお友達を
チョコレートで 再現してみたんだ!
○○は セラフィから
メタルホイミンカラーのチョコを 受け取り
その場で かじりついた。
とっても カタい!
だが がんばって 食べてみると
レベルアップした……気がした。
「じつは 私も つまみ食いしたんだけど
レベルアップした気分に なるでしょ?
この勢いで 二度目のクイーン 目指すぞー!