戦闘時の陣形は非常に大切で、その陣形には様々な恩恵効果があります。
今回は数ある陣形の中からオヌヌメな陣形を4つご紹介致します。
それぞれの陣形にはどのような効果があるのか見ていきましょう。

・インペリアルクロス・
中心メンバーの標的率7%
最後尾のメンバーの標的率3%(素早さ低下、狙われ率低下)
先頭メンバーの標的率66%(物理防御、魔法防御、狙われ率上昇)
両サイドメンバー標的率12%
使い所:序盤における防御型陣形となっており、先頭メンバーの狙われやすさを利用して体力、魔力、物防、魔防の高いキャラを配置することで他メンバーを守る効果がある。
また、2周目以降は先頭キャラにオートパリイ、サヴァイブ、ダメージカット、狙われ率上昇
両サイドキャラそれぞれに狙われ率ダウン、ハイドスタンス等のアビリティを装備させる事で更に先頭キャラにヘイトを向ける事が可能となる。
最後尾キャラは素早さ低下効果を利用して回復術の心得、回復限界突破、術消費BP減を装備する事で回復に専念出来る。

・鳳天舞の陣
中心メンバーの標的率70%(盾発動率、物理防御、魔法防御、狙われ率上昇)
前列2人メンバーの標的率10%(盾発動率上昇、素早さ、狙われ率低下)
後列2人メンバーの標的率5%(盾発動率上昇、素早さ、狙われ率低下)
使い所:対ボス戦としてとても有利な陣形。
中心メンバーにオートパリイ、サヴァイブ、ダメージカット、狙われ率上昇のアビリティを装備することで、ほとんどの攻撃を受け止めてくれる。
片手武器とウィルガード・改を装備させる事で難攻不落のタンクとなる。
また、円範囲技が中心メンバーに来た場合であっても被害は最小件に留める事が可能となる。
前列2人にはそれぞれ狙われ率ダウン、ハイドスタンスを装備させる事で更にヘイト操作が可能となり、戦略の幅が大きく広がる。
前列2人で敵の弱点を突き、後列2人で回復及び補助効果を掛けておくことで安全に戦える。
また、敢えて中心メンバーの防具を全て剥ぎ取り、狙われ率上昇アビリティのみ残す事で意図的にLPを削る事が可能。

・ラピッドストリーム・
先頭メンバー標的率24%(素早さ上昇、盾発動率低下)
他メンバー標的率19%(素早さ上昇、盾発動率低下)
使い所:対ザコ殲滅型陣形となっており、全員が敵より確定で先制行動が可能な特殊効果を持つ。
盾発動率が大きく低下している為、1ターン以内に敵を殲滅可能な火力を持ち合わせる、もしくは全員の防御力を出来る限り上げておく事が大切。
スタンや麻痺が効くボスモンスターとの戦闘時は先制して状態異常やデバフをばら撒く事も可能となる為、戦闘を有利に進めやすい陣形となる。
状態異常やデバフ要員にはエクステンション、かく乱作戦のアビリティを装備させよう。

・龍陣・
先頭メンバー標的率30%(素早さ、近距離攻撃、狙われ率上昇、行動後防御)
中心メンバー2人標的率18%
後列メンバー標的率8%(狙われにくい)
最後尾メンバー標的率26%(遠距離攻撃、狙われ率上昇、素早さ低下)
使い所:対ボス戦及び汎用型となっており敵を選ばず使い勝手の良い陣形。
先頭キャラに狙われ率低下、ハイドスタンス、最後尾キャラにオートパリイ、サヴァイブ、ダメージカット、狙われ率上昇アビリティを装備させる事で攻撃の多くを最後尾キャラが引き受けてくれる。
残りのメンバーは連携や攻撃に関するアビリティを全振りして戦おう。
この陣形の特徴として、先頭キャラが行動してしまえば残りのメンバーはどんなに鈍足であっても続けて行動が可能となる為、先頭キャラは極力素早さが高いキャラを配置し、全基礎能力+1や装備性能アップのアビリティを装備して極力素早さを上昇させるとなお良い。
ボス戦時のみジャイアントキラーのアビリティを採用しても良い。