紙とWEBの国語辞書で「相方」を 調べてみました。
手元の国語辞書は学生時代のものでちょっと古いので、漫才の、ともう一つ意味があるようですが今回は置いときます。
言葉は時代と共に意味がすこしずつ変わっていくものです。
ネットの方の辞書では少し変わっていました。
古い辞書では漫才って限定されていたところが「一緒に物事をする人」で範囲が広く。
あと一つ……まぁ、言い回し変わったけど意味はだいたい同じですね。
下に補説があって
>[補説]近年は若者を中心に、恋人や配偶者をこう呼ぶこともある。
と。
冒険日誌で相方っていう場合は、この補説の意味で使われることが多いのですよね。
Web用とはいえ真面目な辞書にも書かれているほど普及していたとは驚きですけども。
いつのまにか 変わってた言葉って
知らない人は知らないですが、
一緒に何かやるだけの関係として書かれた文章なら
恋人って意味で読もうと思うと
どっかでつじつま合わなくなるから
読めばわかるでしょう。
って思いながら読んでも、
恋人紹介だなこれはっていう文章が
相手から違うと指摘されるというのはなかなか。
と、名前を伏せているところに名乗り出ると
どっかにそんな人がいるのか
架空のお話なのかよくわからない文章の
主人公になっちゃいますよっと。
……こっちから閉じて置いた方が無難ですね。
いつの間にか付き合ってたことになっていたら
そりゃ、びっくりもするし、
何か言いたくもなるのも仕方ないでしょう。
書き手がどういう気持ちで書いていたとしても
読み手にはそのような文章には見えないっていう場合もあったりしますので、
言葉と言うのは難しいものです。
書いていないことは読み取れないですからねぇ。
まぁ、一緒に何かやるだけの関係でも
意思疎通できない程に言葉が違うと大変だろうと思います。
という文章をまとめながら、不思議に感じるのが
パソコンですぐ調べられるのに、
何故か手元に置かれた紙の辞書(国語辞典)。
い、いや、ググると履歴残るから、
変換予測に出てきてしまうから、
健全なのかの確認くらいは出来ないと……ねぇ?
で、横に置いておいたもう一つの意味は、気になる人はご自身でお調べになってくださいな。