Xの方で、最初に応募したアスコン写真を載せるタグがあって懐かしくなったので徒然と振り返ったり。
最初に応募したのは第一回。
なのだけど、写真をロックしてなくてもうアルバムには無い。
次に応募したのが2018年の第5回でした↓

お気に入りのフィールドでひたすら1人、ゴールデンライト→おしりぺんぺんの仕草を繰り返していたのも良い思い出ですね。
翌年の第6回で初めての決勝進出。

この頃は決勝に進めるのは40作品でした(今は100)。
これは大好きなアルウェーンでの撮影。
フレンドにも協力してもらって、これまた大好きな宇宙テーマで決勝に残れたので印象深い一枚です。
この年に当時たくさんの方に「宇宙の写真の人」と呼んでもらって、嬉しい反面、次年度以降は全く違うテーマを撮りたいと考えて今に至ります。

第8回で二度目の決勝に選出。
時間経過で空の色が変わるフィールドでの撮影に加えてフレンドに飛竜を飛ばしてもらい、なおかつ武器浮かせと仕草をあわせるという鬼タイミングをやり切ったおかげで、「あの飛竜撮影に比べればマシ」とあらゆるタイミング撮影に根気よく挑めるようになりました。
この後3年連続で予選落ち。
自分らしさとか、撮影技術の向上とか、力不足など諸々悩み続けました。
そして昨年の第12回、ようやく決勝に返り咲くことが出来ました。
嬉しくて嬉しくて、けれど受賞には至らず、なお力不足を痛感して、発表直後から足掛け10ヶ月かけて完成させたのが今年の写真です。

時間をかけたから良いものが出来るとは限らないのだけど、私は思いついたもの少しずつ試してはやめ、時々撮影から離れて目と頭をリセットさせたりして進めので時間がかかってしまうのです。
早めにスタートすることで、複数の案を並行させたり、捨てたり、また拾ったり出来るから。
でも今年はほとんど一本道で完成させました。
撮りたいと思うもの、好きなもの、表現したいこと、伝わってほしいこと、色々詰め込んだ写真です。
やれるだけのことはやりきったし、決勝の舞台にあげて頂けたことが何よりありがたくて、ここから先私自身が出来ることはもう何もなく、結果を待つだけのまな板の上のエル子です。
写真コンやアスコンに応募を始めてから写真仲間がたくさん出来て、写真にあまり興味のなかったフレンドが気にかけてくれるようになったり、今では間違いなく一番楽しんでいるコンテンツです。
だから、ここまででも十分幸せなのだけど、やっぱり結果を伴わせたい。
ずっとずっと願い続けた、王冠受賞という夢を叶えたい。
ここまで読んでくれてありがとう。
いつも応援してくれる人たちも本当にありがとう。
最後にひとつだけお願いです。
もし私の写真を気に入ってくれたら、投票に協力して頂けたら嬉しいです。
ひとりでは叶えられない夢だから、素直に応援をお願いしたいと思います。