中学生時代、思いを寄せていた女の子いました。
恋には慎重派でして、告白するタイミング・よきムードをずっと待っていました。
とてもチキっていたのです。
全く知らない子なら良かったのですが、そこそこ仲が良かったので関係が崩れるのが怖かったのだと思います。
そしてある時、その子に彼氏ができたとの噂を耳にしました。
当然、言い表せない悲しさと怒りに溢れます。
「何故!?あのボストロールのどこがいいんだ!?」
見る目がないから好きじゃなくなった、なんて強がってみたり。。。
結果、関係は崩れてしまいました。
ボストロールよりはるかに素早さの足りなかった私の完敗です。
想いを伝えることのないまま、王家の迷宮に連行されました。
ここまでご覧いただいた恋に悩むあなたへ。
ドラムは、ええぞ。(諸説あり)