メインストーリー最中、エステラ様からこんなお言葉を頂きました。
復帰した私はとっくに成人し、
好きなことの1つに「飲み会」が加わりました。
ですが、
私の装備に耐性はついておりませんので、
ひとたび飲めば混乱・幻惑状態、
時には眠り・転び状態になる。
仲間に「キラキラポーン」をしてくれる人がいれば良いのですが、
基本的に火力構成の私に、そんな気の利いた仲間は現れません。
そしてしまいには、
トイレでセルフ「キラキラポーン」。
温泉で毒抜きまでがセットの
まだまだ未熟者の私です。

そんな私が1つだけ誇っていたことがあります。
それは「お酒」が好きなのではなく、
「飲み会」が好きだということ!
普段できない会話とそこでしか味わえない空気感、
これこそ私が飲み会を愛する理由。
「お酒」に依存して、
堕落していく大人とは違うんだ。
そう信じて、疑いませんでした。
社会人となり、
今日誘って飲みに行けるツレはどんどん減りました。
そして、1人飲みという禁忌に触れてしまったのです
右手に「こだわり酒場」
左手に「エイヒレ」
目の前には「Netflix」
私が愛していたのは「飲み会」ではなく、
「お酒」…でした…。
そんな私にもエステラ様は、
無償の微笑みをくださりました。
だから私も、
間違いを認める勇気を持たなくてはいけない。