目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

超一流防具鍛冶職人

みるく

[みるく]

キャラID
: UT055-558
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 盗賊
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

みるくの冒険日誌

2025-06-23 08:05:26.0 2025-06-23 08:37:31.0テーマ:ハウジング

撮影場所「霊の実(マイタウンID:6714-8952)」

マイタウン、夏色の夢:みるくの衣替え大作戦

「よーっし、やるぞー!」

お魚さんの「みるく」は、きらきら輝く瞳で自分のマイタウンを見渡した。梅雨が明け、カンカン照りの太陽がアストルティアを包み込む。季節は、待ちに待った夏!

普段は緑と花に囲まれた静かな町並みも、さすがにこの陽気では見ているだけで暑い。みるくは両手を腰に当て、気合を入れた。

「やっぱり、夏は涼しげに決めなくちゃね!」

まずは庭具の入れ替えから。色とりどりの花壇を、アクアリーフや珊瑚のオブジェにチェンジ。隅には「貝殻の泉」を置き、涼やかな水音を思い描く。まるでジュレットの海辺にいるような心地だ。

「海藻オブジェを高めに、サンゴの木をちょっと低めに……よし、海底の森って感じ!」

配置が終わると、みるくは嬉しそうにぱちんと手を打った。だが、まだ終わらない。

「これがないと始まらない!」

倉庫から引っ張り出したのは、「ビーチパラソル」と「サマーチェア」。一番陽当たりのいい場所に置き、「ドリンクバーセット」も設置。冷たいジュースを片手に、海風を感じる準備は万端!

外装も衣替え。屋根は「貝殻屋根」、壁は「波打ち際の壁」、足元には「砂浜の床」を敷き詰める。家そのものが、夏のリゾートに早変わりした。

「さて、次はおうちの中だよっ」

みるくは家に入り、「アクアリウムウォール」で壁を水槽風に変更。色とりどりの魚たちが壁の中を泳ぎ回る。床は「水面の床」。歩くだけで、ちゃぷちゃぷと音が聞こえてきそうだった。

家具は涼やかなガラスや籐素材のものに替え、天井には「泡のランプ」を吊るした。ベッドは「貝殻のベッド」。まるで海の中で眠るような、夏だけの特別な空間だ。

そして、仕上げは衣装。お気に入りの「マリンセーラー服」を身につけて、みるくはマイタウンをぐるりと見渡した。

「うん、完っ璧!」

庭からも、室内からも、夏の涼しさと楽しさが溢れていた。あとは、友だちを招いて、この夏色の夢を一緒に楽しむだけ。

海風のように軽やかな笑顔で、みるくは両手を広げた。

「この夏は、マイタウンでバカンスだーっ!」 マイタウン、水無月の調べ:みるくの気分爽快模様替え

「ふぅ……」

お魚さんの「みるく」は、夏の衣替えを終えたマイタウンでひと息ついた。青い海藻のオブジェに涼しげなサンゴの木々、白い貝殻屋根――爽快な夏の装いが、強い陽射しの中でもどこか風を感じさせてくれる。

けれど、みるくの心はなぜか晴れなかった。

「夏もいいけど……」

庭の隅に咲いた紫陽花に、ふと目が留まる。淡い青と黄色の花が、夏の喧騒とは違う静けさを纏っている。その姿に、みるくは水無月の記憶を重ねた。しとしと降る雨、濡れた葉の匂い、静かに揺れる花びら――しっとりとした、あの季節の空気。

「よし、決めたっ!今度は“水無月の模様替え”!」

そう言って、みるくは再びハウジングメニューを開いた。

まずは夏の飾りたちをそっとしまい、代わりに「紫陽花の花束」や「しずくのオブジェ」、石敷きの小道を配置。和傘を庭にいくつも立て、苔むした岩を添えると、雨上がりの庭園が現れた。

外装も夏仕様から一変。瓦屋根に土壁、格子窓――しっとりとした古民家風に変わったマイタウンに、心がすっと落ち着いていく。

「ふふ、次はおうちの中だね!」

壁は「竹林の壁」、床は「畳」。ちゃぶ台と座布団を並べ、水盆に浮かべた紫陽花が静かに揺れる。ガラスの家具は木製に替え、光もやわらかくなった。

衣装はお気に入りの「甚平」。朝顔の髪飾りをつけると、涼やかでどこか懐かしい風が心に吹いた。

みるくはそっと縁側に座り、しっとりと和の趣に染まったマイタウンを見渡す。

「うん、これだよ……この静けさが、たまらない」

季節が巡るたび、みるくのマイタウンも表情を変える。それは、彼女にとって小さな幸せの詩だった。

(次は、どんな風景にしようかな?)

水無月の空のように澄んだ目をして、みるくは静かに微笑んだ。











いいね! 5 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる