こういうイベントの時こそ、普段あまり目を向けられないモンスターに着目するいい機会。
崩せないと思っていた壁に、意外な存在によって風穴を開けた時の快感は得も言われぬもの。
これぞ、考えるという行為の醍醐味に他なりません。

というわけで、バトルロードのウィリーデをソロで討伐してきました!
https://www.youtube.com/watch?v=BqUj6IXDJPY
ウィリーデとは今回が初顔合わせ。
色々調べたところ、まぁソロは無理だろうと諦めていました。
ですが、ふと可能性があることに気づいてしまってからはもう止まりません。
可能性があるならやってやろうじゃないか! と、いつもの悪い癖が発動。
今回白羽の矢が立ったのは、マジカルハット!
ウィリーデのソロ攻略には非常に高い壁があったのですが、マジカルハットだけはそれを崩せる可能性がありました。
装備は、
武器:ブルームワンド(防衛産)
防具:ふしぎ一式(マヒ100、ゼルメア産)
アクセ:魔犬の仮面(かくせい・ピオラ・早詠み)、赤竜の首かざり、神智のゆびわ、セルケトのアンク、戦神のベルト(両手杖闇15&マシン11&攻回魔力50)、カード(HP・攻魔・素早さ)、紫竜の煌玉、アガレスの大紋章
スキル:HPアップ・マジカルキャップ
バッジ
・バサラーナ金、アモデウス金、キマイラロード金
・黄金のパラディン光
・銃士キュリトス虹、災厄の王虹
マジカルハットの「マジカルヒール」は、キュリトス虹で強化すると「受けたダメージの50%回復+3秒に50回復」という強力な効果になります。
そこに黄金のパラディン光+災厄の王虹を加えれば、何と受けるダメージの90%を回復できる状態に!
最大HP以上のダメージさえ受けなければまず死なない不沈豚の出来上がりです。
ウィリーデのソロ攻略の高い壁が分散する災禍。
今回のウィリーデは8人バトルの個体なので、分散する災禍のダメージは約1200×2。バトルロードと言えど、ソロでは到底受けられません。
ですが、上記の不沈豚であれば、HP1276以上をキープできればソロで受けきることが可能になります!
スキルと金バッジでHPを盛って、HP1402。若干の余裕を持たせることができました。
他にソロで受けられるモンスターにゴーレムがいますが、HP最大をキープする必要があるので、実際やってみると全く攻撃するチャンスがなくなり無理でした。
マジカルハットなら攻撃しながら受けることも可能なので、これぞ!と思い挑戦することに。

戦いはシンプル。
マジカルヒールと、ユニット展開後はマホカンタを維持しつつ、ひたすら呪文で攻撃するだけ。
マジカルヒールは効果時間もCTも60秒。普通なら効果が切れたところで再使用するしかないのですが、ブルームワンドの「CT-10秒」が発動している状態なら効果を途切れさせることなく維持可能。
効果の切れた数秒の間にアロースコールを打ち込まれて死ぬこともあったので、本当に「CT-10秒」が発動するかどうかが分かれ目。
計算通り、分散する災禍も受けきれることを確認。
絶刀破断さえ喰らわなければまず死ぬことはないので、HPが黄色になるまでは割と安定できます。
油断してミキサー喰らうことも結構ありましたけどね!

本番は黄色以降。
リミットアポカリプスを止めることは不可能なため、後半は常に即死攻撃が降り続く中での戦いを強いられます。
とにかく降ってくるリズムを覚えるのに何回かの死を要しました。
微妙に間隔が違うのが何ともいやらしい。
当然、本体の攻撃も激化します。ファイナルレイ、破滅のテンペストなども喰らう訳にはいかないので位置取りに神経を使わされます。
いつ分散する災禍が飛んできてもいいようにHPをキープし、マホカンタとマジカルヒールを切らさないよう維持し、早詠みやCT短縮が発動してくれることを祈りながら、僅かな隙間に攻撃を入れていきます!
きつい! でも、それが楽しい! 気分は即死系アクションゲーム。
何度も何度も死んで、イベント開催中のクリアは無理なのかとすら思いつつ、それでもやり遂げてやると挑み続け…

ついに討伐!
50分を超える長期戦でしたが、何とか制することができました!
黄色までが約16分、そこからの戦いに倍以上の時間がかかりました。
いやもうホント、やればできるもの!
今回のイベントを楽しみ尽くしたと胸を張って言えます!
誰にとっても強いモンスターを使うのもいいですが、自分なりに強いモンスターを見つけ出すのもまた楽し。
遊び方の幅が広くていいですね。