今年はケンタラウスと予想していたのですが、まさかの白き導き手。
去年はとさかへびでしたねぇ。モーションなしのビジュアルだけなら未実装のモンスターでもできるのだなぁと感心した記憶。
さて、Ver7.6のストーリー等も一通り終わり、大まかには遊びつくした感。
感じたことなどつらつらと書いてみます。
核心的なことは書きませんが、多少ネタバレになるかもしれませんのでご注意を。
◇ストーリー
今回でメインストーリーは完結とのことで、個人的バージョン評価。
・シナリオ
4>2>3>1>6>7>5
・バトル
4>3>2>1>6>5>7
総評としてはこんな感じでした。より正確に言えば、
7.1まで>1>6>7.2以降>5
と言った感じ。
.1まではとても面白いのはVer6と同じでしたが、6.4があったVer6と違ってこちらは盛り返しがないと感じました。
終わってみれば、ゼネシアが要らなかった感。
DQ9が私にとっては「9番目のドラクエ」以上の存在ではないところも影響したかもしれません。
バトルについてはもう強いNPCが前提になっているので…。
どうすれば勝てるだろう? という問いにNPCを死なせなければ勝てる、という答えが用意されてしまっていますから今一つ工夫のし甲斐がない。
ラスボスももう少し強くてもよかったような。
NPCの入らないボス戦は楽しかったです。
ただそれ以上に、今回のシナリオ上で私の考える形と製作の考える形に大きな食い違いがあるように感じたので少し悩み中。
Ver5でも感じて悩み、Ver6で続けてもいいと思えたものがここで再び表面化してきました。
もしかして奇数Verと偶数Verは製作チームが違うとかあったりします?
とりあえずVer8は続けることが可能ならやるつもりです。それ以上の答えはその先で。
◇クエスト
泣いた赤鬼ならぬ泣いた狼。
その名前をそこで出してしまってよかったのか?
◇職業調整
レンジャーのブーメランはレンジャー単体では生かすのが難しい感。他とのシナジー向けですね。
オノは戦士より単体ダメージ出せるような…。フェンリルはむしろこれを通常にしてもいいくらいでは。
弓はまだ触っていません。
短剣魔剣士はあくまで闇が効かない相手用。闇が効く相手なら鎌でいいという感想。盾が持てるのでサブは片手剣より短剣がいいかな?
◇新装備
ピュアリィタクトと輝紋章の盾が今回の大当たり。
結局ミスティカルソーンは何を想定した武器なのでしょう…?
ポラリスと輝天を比較してみましたが、大雑把に見てデルメゼ相手なら一目でわかるような差はないと感じました。
ベルトなしでこの評価なので、おそらくベルトありならポラリスの方が上になりそう。
◇防衛軍
屍獄、凶蟲、海妖が今の私のメインフィールド。
どれも何となく動きがわかってきました。一気に倒し切れるかカバーに回るべきかの判断もできるように。なかなか楽しい。
獅子門がゲームにならなくなったのは残念ですが、それでも今回のことは良調整であると思います。
獅子門の件はプレイヤー側の問題の方が大きいので。
ただ、これからこうした調整を続けてくれるかという点が問題でもあります。
◇新コインボス
フォロボスでした! 懐かしい。
原作では呪文主体のボスでしたが、こちらでは果たしてどうなるか?
破壊神の眼甲はHP盛りにしたいですね。
◇同盟バトル
サポート仲間が入るように。
何度か私もクリアできないという他の方のお手伝いをしたことがあるので、そうした必要がなくなるのはいいこと。一方で、そういう形での繋がりを作れなくなるのは残念でもあり。
◇バトルアイコン
結局何が変わったのでしょうか…前と変わった感じがしないのですが。
◇物語スキップ
Verごとにスキップできるように。もしかしたら使うかもしれませんね。
こんなところでしょうか。
今回のシナリオには思う所が生じてしまったのが少し残念。
ゲームとしては楽しいのは胸を張って言えるのですが…。
後期で実装されるであろうサブクエストなどに期待を寄せましょう。
…いやそれより、メタルかがみもちが出ないんですが…!(1時間戦闘してゼロ)