お正月イベント、星明の宮も今日まで。
皆様、お参りはもう済ませましたか?

今年も毎日福を頂きました。
お勤めお疲れ様です。
…ところでその、御夫婦でいらっしゃるようになってから来年で10年になりますが、そろそろお子様の方は…。
どうか節目の来年こそ、御夫婦に子宝が授かりますように。と願いながら、今年最後の御賽銭を投じてきました。
さて、今年のチームゆく年くる年。
隠者クエストのパンメッポとヨナ、そして呼ばれる精霊たちのチームでした。
その中の精霊たち。隠者クエストでも協力してくれたアルッパとウルップがいました。
彼らが使う呪文が特殊な仕様になっていることに気づいた方はいらっしゃるでしょうか。
隠者クエストをプレイした方はご存じでしょうが、隠者クエストではプレイヤーが与えるダメージは大きく軽減されます。
これはクエストボス側に強力な被ダメージ軽減係数がかけられているため。
この特殊な被ダメージ係数のためにプレイヤーからの攻撃は手段を問わず大きく軽減されてしまいますが、精霊たちの攻撃は敵の被ダメージ係数を無視するようになっています。
その仕様のまま、今回のチームゆく年くる年として出現しています。そのため、精霊たちの呪文は呪文であるにも関わらず呪文耐性や被ダメージ軽減、マホステなどでは防げないようになっています。
呪文でない、訳ではありません。マホカンタなら反射は可能です。
少し話を戻しまして、特殊な被ダメージ係数について。
被ダメージ係数とは、簡単に言えば「攻撃を受ける側におけるダメージを変化させる要素」のこと。
ぶきみなひかりを受けて呪文ダメージが上昇したり、心頭滅却をすることでブレスダメージを減らしたり、ファランクスを使ってダメージをカットしたり、といった効果も被ダメージ係数に当たります。
隠者クエストのボスはこれらが全て固定されています。そのため本来ならこれらを変化させる行動をしても、ダメージに変化は起きません。
なので隠者クエストのボスにはぶきみなひかりや災禍の陣、レボルスライサーを使っても効果がありません。また同時に、精霊たちに風斬りなどの支援をしても効果がありません。
ただし属性耐性は別計算のため、フォースブレイクやドラゴンステップなどは効果があります。
さて、この被ダメージ係数が固定されている敵。
初登場したのは隠者クエストかと思いきや、実はその少し前。
それがこちら、デスマシーン。
デスマシーンの暴走モード中は被ダメージ軽減が0.75倍で固定されます。
そのため、暴走モード中にはぶきみなひかりも災禍の陣もレボルスライサーも効果がありません!
暴走モード中断を狙うためにマジックアローなどを入れたくなるところですが、意味がありませんのでその一手で少しでも殴った方が効果的なのです。
近々開催されるバトルロード協力チャレンジではデスマシーンの登場が予告されています。
おそらく呪文攻撃が主体となるでしょう。
その際にも、この暴走モードの被ダメージの仕様を一つ頭に入れておくと効率のよい戦いができるかもしれませんね。
ただ、上でも述べた通り属性耐性は別計算。なのでフォースブレイクなどは効果があります。
リザードマンを連れてフォースブレイクを狙う際は、準必中になる攻撃力1026以上の確保を忘れずに!
というわけで、新年早々ダメージに関する与太話でした。
今年もこんなことを考えながらDQ10を楽しんでいきたいと思います。
2026年もどうぞよしなに。