この日誌は2026年ワールドカップについて、個人的な意見を書いております。そう思わない方もいらっしゃるでしょうが、あくまで個人の意見として読んでいただければ幸いです(>_<)
昨年末、ワールドカップの組み合わせが決まりましたね。
個人的にですが、ワールドカップ本選よりもこの組み合わせ抽選会が1番盛り上がります。
日本はグループFでオランダ、チュニジア、ヨーロッパプレイオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)のいずれか。
戦時下で苦しむウクライナに頑張って欲しいなと思いつつ、来たら面白いなと思っているのはポーランド。仮にポーランドがくると、すべてワールドカップで過去に日本が当たったことある国で構成されるからです。
決して楽なグループではないでしょうが、前回のスペイン、ドイツのいたグループに比べたら、まだマシなのかな。もちろん油断はできませんが。
個人的に注目しているグループはDでしょうか。
アメリカがシードのグループです。アメリカ、パラグアイ、オーストラリア、ヨーロッパプレイオフC
プレイオフCがどこの国になるか分かりませんが、割とどこが来てもFEFAランク的に1番拮抗してるグループじゃないかな?アメリカが開催国の1つなので、ホームで戦えるから、アメリカがグループステージを突破するのはまあまあ硬いと思いますが(おまけに今回3位でも十分グループステージを突破できる可能性がある)しかしあとはどこが上がってくるか、予想が難しい。
グループステージで注目してる対戦カードは、グループLのイングランド対クロアチア、おそらくグループステージでもっともFEFAランクの高い試合。
そしてもう1試合、フランス対セネガル。もはや24年も前になりますが、2002年日韓ワールドカップのオープンニングゲームでセネガルがフランスを破った波乱は今でも忘れません。あの波乱が再び巻き起こるか?フランスの雪辱なるか?