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翠将撃破の勇士

アイリス

[アイリス]

キャラID
: RR762-109
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 戦士
レベル
: 138

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アイリスの冒険日誌

2025-05-29 22:34:55.0 2025-05-29 23:56:07.0テーマ:写真活動

アストルティアの花と風景 ナドラガンド・嵐の領界編 ~ムストの町地上部、錬金工房、ムストの町地下~

アストルティアの花と風景を紹介する連載記事を書いています。ストーリーの進行に沿って、初めて出会う植物や風景を紹介していきます。
今回は、嵐の領界編として、ムストの町地上部、ムストの町地下についての記事を書いていきます。


竜族の世界であるナドラガンドに分けいった私は、アストルティアから連れ去られた神の器達を探すため、五つに分断された状態のナドラガンドの各領界を繋ぎながらの捜索活動を余儀なくされました。
協力関係を結んでいたナドラガ教団とは、当初こそ利害が一致していたようにも思えたものの、探索が進むにつれて、どうにも不穏な思惑が透けて見え始めました。
炎、氷、闇、水、最後の嵐の領界を繋いだ直後に教団との協力関係は遂に破綻。それまで行動を共にしてきたエステラとも袂を分かつことになってしまいました。
教団が何を思って竜神ナドラガ復活を目論んでいるのかは伺い知れないながら、これを阻止せねば、いにしえの大災厄が再び世界を襲うことでしょう。
そのためにも、と、水の領界で再会したヒューザと共に、私は嵐の領界の探索を始めたのですが… 嵐の領界で見付けたムストの町は、なんと魔物が闊歩する廃墟のような有り様に。
とはいえ、住民の消息を知る手がかりはあるかもしれない、と、魔物の隙をついて町を調べるうちに、なんと町の地下に続く隠し通路を見つけました。
と、間髪入れず駆けつけてくる気配。
どうやら町の住民の自警団のようでした。
あわや一触即発と思った時、双方を制した声は聞き覚えがありました。
場を収めたのは、まさかここで再会するとは、と思った人物。幼馴染みのシンイでもあるクロウズだったのです。 ムストの住民達は、凶暴化する魔物や、吹き荒れる毒を含んだ嵐を避けて地下で暮らしており、疾風の騎士団という自警団を組織していました。
案内された町の地下で、私は更なる再会を果たします。
…あの、洋上の祝賀会の最中に突如拐われてしまった二人。勇者姫アンルシアと、メギストリス王子ラグアスが、この町で匿われていたのです。

再会に安堵した私でしたが、気がかりな知らせも同時に受け取ることになりました。
勇者姫と王子を…多少強引ながら…この地に保護したのは私の兄弟でした。のみならず兄弟はそれに先立ち、クロウズと共に町の住民を説得して疾風の騎士団という自警組織を立ち上げ、ナドラガ教団の目論見に対抗すべく備えていたというのです。
ナドラガ教団の目論見が竜神ナドラガ復活と知れたのは、クロウズの器を得ていたシンイの予知の力に依るものだったと言います。
そして…
ナドラガ教団の元に潜入した兄弟は、今は囚われの身となってしまったこと。
更には、なんと私がこのナドラガンドの地で落命する未来が見えてしまった、と、告げられたのです。 兄弟が幾度となく、こちらに来るなと言ったのは、私の命を案じてのことだと、既に解っていましたが…クロウズの力で未来を見ていたからだと知ると、改めて総身に戦慄が走る思いでした。
しかしそうかと言って、ここで退くことも既に無意味ではないかと思いました。
竜神ナドラガの復活を止められなければ、いずれアストルティアそのものが滅びてしまうのであれば…。 クロウズによれば、神の器達は、竜神ナドラガ復活の重要な鍵と考えられているため、教団が彼らの身柄を確保しようとしていること、故に先手を打って勇者姫と王子を保護したこと。
竜神復活には彼らとは別に、必須のものがあること。教団に捕らわれる危険を冒してまで、クロウズと兄弟が、教団内部から奪取したそれこそは、かの大魔王が欲した創生の霊核と呼ばれるものであること。
それは今、このムストの地下で厳重に封印していることを聞かされました。

霊核を持ったクロウズを逃がすために捕らわれた兄弟の救出を機を伺い実行すること、未だ保護できていない神の器達の身柄の確保。
…等と、今後の予定を相談しているところへ、知らせが届きました。
どうやらフウラらしい少女が、ナドラガ神の祠に連れて行かれたようです。
ナドラガ神の祠に向かい、彼女を奪取するには、吹きすさぶ領界の暴風を越えられる神獣アマカムシカの助力を得なければ難しいとのこと。
神獣アマカムシカの在所は、天ツ風が原を抜けた先にある神獣の森の中にあるのだとか。
急ぎ向かうことにした私でした。


次回は、天ツ風が原、神獣の森についての記事を書く予定です。
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