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翠将撃破の勇士

アイリス

[アイリス]

キャラID
: RR762-109
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 戦士
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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アイリスの冒険日誌

2025-07-01 19:47:50.0 テーマ:写真活動

アストルティアの花と風景 ナドラガンド・嵐の領界編 ~天ツ風が原、神獣の森~

アストルティアの花と風景を紹介する連載記事を書いています。ストーリーに沿って、初めて出会う植物や風景を紹介していきます。今回は、ナドラガンド・嵐の領界編として、天ツ風が原、神獣の森についての記事を書いて行きます。

アストルティア各地で連続誘拐事件が発生し、拐われた彼らを探して異界ナドラガンドに踏み込んだ私は、彼らがナドラガンドに拐われた理由を知ることになりました。
拐われた彼らはアストルティアの種族神の器であり、いにしえの大戦でアストルティア連合軍に敗れ封印された竜神ナドラガの復活に必須の存在だったのです。
さて、探索開始当初は、竜族の宗教団体であるナドラガ教団と連携しながら探索をしていましたが、探索が進むにつれて、初めに聞いていた話との齟齬が大きくなり、教団への不信感が募っていき、ついには教団と袂を分かつことになってしまいました。

水の領界で合流したヒューザと共に嵐の領界に渡った私を待っていたのは、思いがけない顔ぶれでした。
幼馴染みのシンイでもあるクロウズ、勇者姫、ラグアス王子。そして、最初の誘拐事件の真実を、ようやくこの地で知ることになったのです。

更に、消息不明だったフウラが、ナドラガ神の祠に連れて行かれたとの情報が届き、奪還のために私が動くことになりました。 嵐の領界に吹き荒れる業風に逆らい、離れ小島にある件の祠に行くには、エルトナ神の眷属である神獣アマカムシカの助力を得なければ難しいとのこと。
神獣アマカムシカの在所は、天ツ風が原の一角、神獣の森と呼ばれる場所でした。
少し離れた場所から全体を見るに、それは植物の巨大な集合体のようなものでした。どうやら中心になっているのは、半ツル性の巨木であるように、私には見えました。果たして、これを森と呼んでも良いのだろうか、と考え込んでしまいました。
「森」の内部に分けいれば、外界を吹き荒れる風は遮断され、清浄な空気に満たされていました。縦横に走る巨大な根や枝は苔に覆われ、所々には泉か池のような水場があり、外とは違う小さな花も咲いています。いかにもここは、神獣の在所らしい聖域でした。 巨大な根が絡まりあう下層から、上へと誘うように伸びる不思議なツルを伝って、「森」の上層まで登ってみると、常緑の森かと思ったその中心には、そこだけ秋のような不思議な場所が隠されていました。
それこそが神獣の在所、静寂の泉だったのです。 錦繍の世界の中心でひときわ鮮やかな、真っ赤な紅葉を繁らせた風情ある巨木を生やした小島…と見えたのは、なんとこの場の番人でした。
無断で聖域に踏み込んだことを番人には大変責められましたが、風の神の器であるフウラを救う助力を求める私に、アマカムシカは応えてくれました。
アマカムシカの力を補う神器を手に入れ、その背に騎ってナドラガ神の祠に乗り込んだところ…、

祠の祭壇の前にフウラを引き出し、今まさに何かの儀式を執り行おうとしていたのは、長らく行動を共にしたナドラガ教団の神官エステラでした。
水の領界で袂を分かつことになって以来の再会、解っていても対立するのはやはり辛いものがありました。…とはいえ、ナドラガ神復活は許せるものではありません。
戦いたくはなかったのですが、身を挺しての説得も聞き入れては貰えず、私はエステラと戦うことになってしまいました。
というより、神官としての使命と、私への情が鬩ぎ合い苦悩する様子を見せていたエステラが、突然正気を失ったかのように私に猛然と攻撃してきたのを、やむなく組伏せたような展開だったのですが…。

結果的にフウラ奪還は成功しましたが、エステラの不可解な様子がどうも腑に落ちず、後味の悪い思いをした私でした。


次回は、天ツ風が原、翠嵐の聖塔についての記事を書く予定です。
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