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翠将撃破の勇士

アイリス

[アイリス]

キャラID
: RR762-109
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 戦士
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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アイリスの冒険日誌

2026-01-29 23:47:27.0 テーマ:写真活動

アストルティアの花と風景 ナドラガンド・終局編 ~ナドラガ大神殿、大神殿地下、守りの部屋~

アストルティアの花と風景を紹介する連載記事を書いています。ストーリーの進行に沿って、始めて出会う植物や風景について書いています。
今回は、ナドラガンド・終局編として、ナドラガ大神殿、大神殿地下、守りの部屋を舞台としたストーリーを中心に記載します。
ストーリーの重要部分に言及しています。ネタバレOKの方のみ御覧下さい。

アストルティアの神の器達がナドラガンドに拉致され、太古の戦に敗れ封印された竜神ナドラガの復活に利用されようとしていたと知って、私は彼らの奪還に奔走しました。
五大陸の種族神の器達は、竜神復活の儀式の場からの救出が叶いました。
残るは人間の神の器である勇者姫でしたが、彼女の行方についての情報は、意外な人物からもたらされました。
一度は袂を分かつことになった後に和解したエステラが、勇者姫がナドラガ教団本部に運ばれたという目撃情報を掴んだと知らせにきてくれたのです。

ナドラガ教団本部のどこかには、私の兄弟も捕らえられているはずでした。以前、ナドラガ教団本部から、創生の霊核というものを奪取した際、同行したクロウズを逃がすために教団に捕まってしまったと言います。
勇者姫と兄弟は、同じ場所に捕らわれている可能性が高いこと、また、エステラが自身の危険を顧みず救出に向かうと聞いては、彼女1人に行かせることはできません。
エステラが破門された直後、何人も通さぬ結界で塞がれていた筈のナドラガ大神殿。なのに突然、結界が消失したとか。
あからさまな罠の匂い、それでも2人を救出する機会であると判断して、敢えて踏み込む決断をした私でした。

神殿内部に残っていた人々、そしてトビアスとの対話を通じ、和解に至ったエステラと私。トビアスは総教主オルストフが神官長ナダイアに連れ去られたこと、行き先は大神殿の地下であろうことを教えてくれました。

地下通路に踏み込むと、そこにあったのは、まさしく教団の暗部でした。
教団にとっての不都合な存在、不都合な真実を見聞きしてしまった存在を幽閉、ときに拷問していた数々の痕跡が、生々しくそちこちに残っていたのです。
そして中には、かの「邪悪なる意志」こと神官長ナダイアの、暗躍のためのアジトとおぼしき一廓も。
そして私は残されていた書き付けから、アストルティアにて誘拐事件を起こしていた、あの蛇を連れた白いフードの男アンテロが、ナダイアの実弟であったことを知ります。

ナダイアとアンテロ兄弟が、竜族の行く末を思い、自分たちなりの正義に殉じたのだろう。そのためにナドラガ教団や総教主を利用したのだと私達は思っていました。…しかし、それは間違いでした。
ナダイア兄弟すらも、単なる使い捨ての駒でしかなかったことを、神殿地下の最奥、幽遠の牢獄に到達した私は知ることになります。
…竜神復活に至る長大な計画の真相。その要として、私が見出だされていたことを。
助けにきた筈の総教主オルストフ、真の首謀者の口から私はそれを告げられました。
と同時に、私は彼の者が隠していた蠍のような尾の一撃を喰らいました…。 総教主オルストフ、その正体は竜神ナドラガの分身。ナドラガ復活のため、分断された5つの領界を繋ぎ、神拠ナドラグラムに至る道を拓く。
…のみならず、アストルティア6種族神の魂を集結させるための生け贄。それが、私だったのだと…皆が知ったのは、オルストフに撃ち込まれた毒で落命した私の甦生を願い、6人の神の器達がそれぞれ神を降ろして奇蹟を起こした直後のこと。
通常の蘇生術ではもはや効果がなかった状態の私を、天地の理に逆らってまでも甦らせようと、勇者姫をはじめとする神の器達全員が、自らの寿命を差し出してまでも神々に願ってくれた、そして叶った奇蹟を喜ぶいとまもありません。
竜神の意志、オルストフの狙いは…彼の者にとっての私の真の役割は、まさにこの瞬間に果たされたのです。
竜神復活の、最後の鍵。
それは、創生の霊核。またの名を、竜神の心臓。
6種族神全員の力で封印されていたそれを解放するために、6種族神の力が再び集う状況を作り出す。
そのために私は通常の蘇生術が効かないまでに死の淵に追い込まれ、神の器達全員が神々を降ろすことになったのです。
…そして、竜神の心臓を包んだ封印が破られ、解き放たれた竜神の心臓はオルストフの手中に渡ってしまいました。
おそらくこの後、神拠ナドラグラムにて、彼の者は竜神復活の儀式を始めるのでしょう。
その先にあるのは、アストルティアの滅亡…
しかし。

竜神ナドラガの思惑通りにことが進みつつあるとはいえ、仲間達が呼び込んだアストルティア6種族神の奇蹟により、私は今、生きているのですから。
状況は頗る最悪ながら、それでも。滅びの寸前まででも、抗う以外の選択肢はありません。


次回は、神拠ナドラグラムについて記載予定です。
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