【ネタバレ注意】以下の記事には、Ver2.3以降の内容が含まれています。
魔元帥配下の四魔将を討ち果たした我々は、とある地へ向かうため飛竜に助力を求めることにした。
初めて足を踏み入れるドラクロン山地はまさに「竜の巣」ともいうべき所で、ドラゴン系のモンスターが数多く生息している。

峻険な山道を越えて見えてきたのは、巨大な竜巻と舞い飛ぶ竜の群れ。
我々の要請に、彼らが素直に応えてくれればいいのだが……。
そして、山頂付近で我々はついに竜との接触に成功する。

*「……なんだか さっき見た時よりだいぶ小さい 気がするのですが」
竜「……」
*「だまされた気分です」
竜「シラネーヨ」
*「でも まあ……。ココにいるってことは そうなんですよね?
羽も生えてますし」
竜「! ナニスルヤメロ!」

*「というわけで 無事飛竜の捕獲に成功しました。
テラスにつないでいるので 一緒に乗りましょう。
殿下は 左足につかまってくださいね。
私は 右足を使いますので」
ア「……」
*「あ それともシッポがいいですか?
でもそれだと少々 左右のバランスが」
ア「……捨ててきなさい」

そんなこんなで飛竜ゲット!
名前は伝統に則って「ラーミア」にしました。
わはー気持ちいいー。