本日、我が家に1頭のキラーパンサーが届いた。
どうやら今日で、私がアストルティアへ来てから1年半ほどが経ったらしく、その記念品ということらしい。

しかし、我が家にはすでに年老いたパンサーが1頭いる。
以前はよく乗っていたがこのところ出番が無く、家の暖炉の前で丸まっている姿をよく目にする。
(日誌によれば、旅に出て4日目で購入していた。)

そこで、弟分のプクリポに譲ることにした。
体のサイズ的にも、彼ならきっと乗りこなしてくれるだろう。
(年老いたパンサーに乗る時、私はいつもつま先が地面に接してしまっていた。)
それにしても、若いパンサーは毛色が良く、食欲も旺盛のようだ。
バーベキューの肉を狙う瞳が爛々と輝いている。

1年半経った今でも、私の旅は続いている。
最近は武器や防具も一通り揃い、以前のように金欠に悩まされる場面も少なくなってきた。
これからはがむしゃらに前へ進むのではなく、寄り道しつつ少しずつ旅をしていこう。
……そう思う540日目であった。