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紅蓮の道具鍛冶職人

センリ

[センリ]

キャラID
: MI708-795
種 族
: オーガ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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センリの冒険日誌

2019-12-07 19:48:19.0 テーマ:ハウジング

女スパイ潜入!

魔界での旅を一旦終え、アストルティアへ帰還した私。
事態が動くまで冒険者稼業はお休みしようか、と考えていた矢先のこと。




『グレン領北部の砦が魔物の一群に落とされた!
 敵勢力の動向を探るため、潜入任務についてほしい!』

世界宿屋協会を通じてもたらされたこの依頼に、私は応じることにした。
すでに魔人の姿ではなくなっているため、メギストリスにて潜入用の衣装を借り、現地へ向かう。



砦に到着するも守備隊はすでに潰走し、使い手のいなくなった砲台が虚しく空を睨むのみ。
魔物たちは空き地に市を開き、勝利の酒に酔いしれていた。

なお、逃げ遅れた商人たちも捕らえられ、隣接した区画に集められているようだ。



砦を構成していた建物群はほとんど崩落し、がれきになっていた。
魔物たちは残った壁を風よけに、各々キャンプを張っているようだ。
物資も大量に積まれており、今回の侵攻が計画的なものであることをうかがわせる。

まさか、あの魔王が再び攻めてきたのだろうか……?



敵将の顔を確認するため、私は敷地内で唯一残った建物に潜入した。
もっとも厳重な警備がされており、魔物たちの軍が接収し司令部として利用しているらしいことが分かったからだ。

……だが、残念なことに軍の指揮官は不在だった。
魔物たちの会話を盗み聞きしたところ、彼(あるいは彼女)は諸事情により一旦本国へ帰っており、再着任は年明けの2月か3月あたりまでずれ込む可能性があるらしい。

以上の情報を得た私は、これを報告するため現地を脱出した。
商人たちを救出したいところだが、この魔物の数には対抗しようがない。
グレンかガートラントから、軍を派遣してもらわねばなるまい。
彼らの無事を祈りつつ、私は飛竜の背に乗ったのだった……。


……と、いうコンセプトのハウジングです。
先日の100連無料キャンペーンで奇跡的に権利証をゲットできたので、今週はずっとタウンに引きこもってました(;´∀`)
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