毎年仕事に追い詰められない1月。
少し余裕のある1月。
家族全員で歯科健診と決めております。
複雑な家庭で育ったので予防接種もしてもらえてなかったり虫歯だらけだったり…
夜中に歯が痛くて泣いてた悲しい思い出。
我が子には、そんな思い絶対にさせたくないので幼稚園には毎年私と子供3人歯科検診に行ってました。
お陰で20歳の娘を筆頭に子供達虫歯無し!
たまーーーに小さな虫歯が見つかるけど少し削って終わり。
今年は1月忙しくて2月に家族全員で歯科検診。
歯は大事。
健康診断もがん検診も大事。
土曜日の夜4匹いるうちの11歳のトイプードルのもんちゃん。お尻から茶色い液体が数滴?
ん?下ってる?
なんか食欲無いね…
日曜日も数滴茶色液体が数滴垂れた…。
なにかおかしい…
月曜の夜
毎日私の頭の横で寝るはずのもんちゃん
あれ?来ない…どうしたんだろ…
見るとお尻の方をずっと舐めてる…
なんか変だ!絶対に変だ…
通ってるペット病院。あと15分で閉店。
早寝してるたぁ君にも声かけず、子供にも声かけず、もんちゃん毛布で包んで病院へ急いだ。
血液検査の結果が大変な数値に…
子宮蓄膿症…
この子だけすごく臆病で食も細くて、ほかの子たちは保護した時に直ぐに手術して子宮やお玉を取ったけど…この子だけ手術に耐えられなくて死んでしまうような気がして…手術しなかったの。
そんな子こそ少しでも若いうちに手術したらリスク減るけど、それを決めるのは飼い主さんだからね。
って先生の言葉で…
選択ミスしたのかも…って反省した。
早く気づけて良かった。
肝機能とか異常出る前で良かった…
とにかく良かった…
死ななくてよかった。
無きながら、翌日緊急手術を予約して。
一泊の手術が終わり、今日帰ってくる。
10歳過ぎた子達は毎年血液検査しようかな。
って歯科検診の待合室で思った日のこと…