DQ10とダイス賭博をめぐる社会的視点について
先日、アメブロでドラテンの「ダイス賭博」について、賭博類似行為や青少年保護の観点から問題提起をする記事が書かれているのを目にしました。
報道機関向け情報提供文
『ドラゴンクエストX』における賭博類似行為と青少年保護違反の疑いについての情報提供
内容を要約すると、
ゲーム内通貨「ゴールド」に経済的価値があるのではないか
→ RMT市場の存在や、運営の過去の取り締まり報告が根拠に挙げられていました。
「ダイス遊び」が偶然性による財産移動になっているのではないか
→ 数千万~億単位のゴールドがやり取りされる例もあり、射幸心を煽る構造だという指摘。
青少年保護の観点
→ DQ10はCERO Aタイトルであり、未成年も多く参加できる中でこの構造は適切か、という視点。
もちろん、これはあくまで外部で発信された問題提起というだけで、公式に認められた見解ではありません。
ただ、私なりに考えてみると、
ゴールドの価値については、確かに「運営が決めるものではなく、市場が形成する」という視点はその通りと思いました。
その一方で、ゲーム内での遊びや交流の一環として楽しんでいる人も多い
という二面性があるように感じます。
オンラインゲームは「ゲーム内の文化」と「現実社会の価値観」が交錯する場でもあって、その狭間で今回のような議論が生まれるのは自然なことかもしれない。
「ダイス賭博行為は全く問題ない」という運営の考え方は一般的な考え方の範囲内にあるのか。
世論は、こうした指摘をどう受け止めるのか。
そしてこれが本当に情報提供されてるのか。
運営の考え方は常識的なのか?それとも非常識的なのか?
まだ燃え盛るほど大きな炎ではないけど、確実に火種としては着いてるから今後次第ということだろね。
ドラテンの健全な未来のために今後に注視してみたい案件ですね。