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赤き厭悪の討滅士

スペリア

[スペリア]

キャラID
: VL999-075
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 隠者
レベル
: 138

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スペリアの冒険日誌

2026-03-03 19:38:33.0 2026-03-04 17:52:30.0テーマ:モンスター・ボス討伐

厭悪のルベランギスⅢ 討伐

26年2月25日に満を持して再び深淵の檻に君臨した、
鳥人ルベランギスとの対決。

2月27日には
ポ〇モンの 赤のリメイクが発売されるため、
それまでには勝ちたかった。

しかしドラクエの "赤のリメイク"はそれを許してはくれなかった。50飯を優に超える死闘。
1000回死んでも立ち上がり挑み続けた。
ただ、50飯もやれば見えてくるものもある。
攻撃のタイミングと、眼前を無数に飛び交う虫のような光の幻覚だ。

そして3月2日
ついに敵が軍門に下る様を見ることができた。 構成は
パラディン、武闘家、レンジャー、隠者。
そのうち、筆者が担当したのはレンジャーだった。

「レンジャー」というのは
国立公園などの自然保護官や、
陸上自衛隊の精鋭部隊
あるいは偵察・奇襲攻撃を行う遊撃隊員などを指す。対ルベランギスにおいては後者を指すのだろう。
筆者にとって不慣れな職業につき及び腰ではあった。
地に足をつけた鳥人vs
地に足のつかないへっぽこレンジャーの激突である。
弓で鳥を射るだけ。
織田信長の趣味のような遊びと思っていたが、
実際には絶望的な忙しさに見舞われた。
闇雲に挑むも倒せる気配がない。
なにが偵察・奇襲攻撃を行う遊撃隊員か。
これでは国立公園などの自然保護官を真っ当したほうが良いではないか。

鳴かぬなら
そろそろ死んでくれよまじで
ルベランギス。(字余り 試行錯誤の末、
弓からツメ、ツメからオノ、オノからブーメラン、
ブーメランからまた弓、と4種類を10分間の戦闘で何度も持ち替えながら戦うことを選んだ。

──なぜそんなことをするのか。

いわゆる『レボル系』と言われる特技が強力で
これが成功すると与えるダメージが大幅に増えるからだ。弓とオノにはそれがないが、
弓は近づけない時の攻撃手段として最も優れ、
レボル系の技が使えるようになるまでの僅かな隙間に弓に持ち替えをして攻撃ができる。
オノはレンジャーがどの武器の時でも使える
レボル系を一番高い火力で放つことができる。この武器の持ち替えが本当に大変だった。

ドラ〇もんが焦った時にスムーズに道具が出せない気持ちがここで分かる。
映画ドラ〇もん のび太と厭悪のルベランギスでも
そういうシーンを見た。


レンジャーを任される上で、決して怠ってはならない仕事がある。
それは 4人全員が『まもりのきり』に包まれている状態を維持することである。
これが出来なければレンジャーは任せられない。
筆者はこれが出来ないのにPTメンバーは最後まで任せてくれた。

50なん飯もの間、
神経をすり減らしながら霧を配りつづける。
睡眠時間を削っていることもそうだが、
特に寿命が縮むと感じた瞬間は
霧を配れておらず、鳥人のブレスによってメンバーを死なせてしまった瞬間である。
この時の心臓がぎゅっとなる感じといったら筆舌に尽くし難いが、例をあげるなら
エレベーターの『閉』ボタンを押したと同時に
新たに 人が乗ってきてガシャン!と
挟んでしまった時くらいには申し訳ないと思う。

霧隠れ という言葉があるが
このゲームは霧の方が筆者の目から隠れようとする。
というのも
霧を撒いたのならプレイヤーの身体をモヤで包んで欲しいものだがそんなものはなく、
霧を撒いているという唯一の証拠である、
名前の横のモヤアイコンも隠者様の数多の特技効果によって上書きされ、どこかに隠れてしまうのだ。

しかしこのボスの難しさは別にある。

「床」である。

戦っている最中だというのに、床が光るのだ。
眩しいだけならまだいい。
足元がまばゆく光ったと思ったら突然弾けて
その場に残っている者を即死させるギミックが
用意されている。
また、床が光るのとは関係なく鳥人は鳥人で我々を倒そうと必死に攻撃してくるためそれらをすべていなしながら間髪入れずに攻撃を叩き込まなければ勝てないといった格好である。

ちなみに鳥人は床が弾けた時、その上にいても
我関せず、涼しい顔をしている。

もしもデルメゼに「玉」がなければ
討伐の難易度が激減するように、
この鳥人も「床」がなければどうということはない。
もしかすると
目の前の敵+αなにか頭の体操要素があると面白さを加速させるのかもしれない。
ちなみに筆者はこれ以上の難しいギミックが
実装されれば晴れてエンドバトル脱落者の席に
つくこととなる。

最後に、討伐に協力してくれたメンバーを
勝手に紹介させていただく。
初挑戦から討伐までを【あかり】さん、
【あんこり】さん
そしてあの『フルスロットル☆』に所属していると言われている【ヨトゥン】さん
緑玉から知り合った【かるぴ】さん

彼ら4名と2度の討伐に成功したことで
鷹揚に構えてポ〇モン赤を堪能できることに深謝して筆を置くことにする。
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