A「はぁ…姉貴のやつ本くらい自分で返せっての…」
少年は姉の頼みで普段来る事はない図書館に来た。
A「しかも…この本…ガラじゃねぇ…。」
図書館に足を踏み入れ、受付を探す。

★「ぅ…ん…もぉちょい、もぉちょっとで…。」
小柄な少女が少し上の本棚の本に手を伸ばしているのが見えた。
A「…はぁ…ほっときゃいいのに…。」
Aは少女の後ろから指先の本に手を伸ばす。
A「これでいいのか?」
★「あっ…。」
少女は一瞬驚いた顔をした。

★「ありがとう♪優しいんですね。」
ころりと表情を笑顔に変えてお礼を言ってくれた。
A「…いや、別に…見てて危なっかしかったから。」
★「…あの…図書館の方ですか?」
A「いや、俺は本を返しに…。」
★「わぁ。嬉しい♪この図書館なかなか人来なくて誰かに会ったことなかったんです。今日からお友達ですね♪ちなみにどんな本を読んでるんですか?」
A「…!!いやっ!これは…その…ち、違うんだ!!」
★「???」
A「(恋愛小説だぞ。言えるわけねぇ。見せらんねぇ)あっ…あぁ、そうだ。俺、急ぎの用事があるんだ。それじゃ、これで…。」
★「また会えますか?今度、読んでる本についておしゃべりしたいです。」
A「…あっ…あぁ、気が向いたら…な。」
★「私よくここにいるんで。」
A「(…いや、よくいますって。約束…なのか…?
でも、まぁ)あぁ…それじゃ、また今度。」
急ぎ足で図書館をあとにする。
A「(姉貴に文句言ってやろうかと思ったけど…)
読書の秋も悪くねぇなー。」

。*゚★+。*゚+★レシピ★。*゚+★。*゚+
頭 賢者のぼうし ブラウン×クリーム
体上 ノクトルケープ ブラウン×クリーム
体下 ガーデンドレス ブラウン×クリーム
腕 なし
足 アンテイクシューズ ブラウン
顔アクセ マジカルメガネ ブラウン
顔コーデ コテ線 さくら
無課金+新装備で秋ドレア作ってみました。
お花代も財布に優しいです。
大人気?のノクトルケープふんわり優しい感じと暖かみがあるのがGood!(≧▽≦)b女子力upのマストアイテムですね。
皆様にも良い秋が訪れますように…。
それでわ またね。