ニンテンドーダイレクトだったかな、急に発表されて驚きを集めたDQ7R
発表直後に僕が思ったのは驚きこそあれど購入するつもりはあまり無かった
なぜなら、僕は二十数年前に出た時にPS版の初見プレイ時に挫折をしてしまった人間だからだ
当時、一つのタイトルに長い時間かけてクリアするゲームが珍しい時代に、クリアまで普通に100時間、やり込みまで含めると200時間とか言われていたこのやり込みゲーは、それまで僕がやってきたドラクエとは全くの別物で、こんなのはドラクエではないと当時の僕は思った
しかし、7Rはこういった人向けにも作られたゲームらしく確かにリイマジンされてました
何が一番良かったかと言うと、テンポの良さです
いつでもどこでも転職ができるので気軽に色々試せてテンポが良い
探索がジオラマを弄ってる感覚で出来てテンポが良いストーリーも消去された物が有るけど、逆に中だるみを感じなくてテンポが良かったです
あまりにテンポが良くて総プレイ時間が約100時間程になりましたが、全くそんなに感じなかった
それと、バトルの難易度も良かったです。最初はイオラ、イオナズン一発で終わるような戦闘で、本当に新規向けに作られたものなんだなと思ってたけど、クリア後には他のナンバリングと変わらないくらいの難易度になってるのは見事でした。開発者の何が何でもクリアまでは遊ばせてやる!みたいな意思を感じました
もし、ドラクエをXしかやったことないという人がいるなら、まずこれからやってみてほしいというくらいに素晴らしい作品です
海外での評価も悪くないようなので、これを布石にしてドラクエの日とかの12発表を願います
HD-2D版のIII、Ⅰ&Ⅱもやったけど、こいつで何故か久々にドラクエをやったーという気分になれましたね