時は群雄割拠の時代 平成…
多くのイケメン達のひしめくこの日本で、バレンタインにチョコを貰えなかった男達の最後の戦いが今、始まろうとしていた。
カモタマ「まりおの畑にレア度アップの水をまきました」
まりお「!?」
まりお「カモタマの畑にレア度アップの水をまきました」
カモタマ「まりおの畑にレア度アップの水をまきました」
まりも「は、早い!目で追うのがやっとの戦いだ!」
まりお「カモタマの畑につぼみアップの水をまきました」
まりお「だが、スピードは俺の方が上みたいだな!」
カモタマ「ふ…早いだと?早いというのは…こういうのを言うのだ!」
ぶぉん ぶぉん ←効果音
カモタマ「まりおの畑につぼみアップの水をまきました」
カモタマ「まりおの畑にレア度アップの水をまきました」
カモタマ「まりおの畑にレア度アップの水をまきました」
カモタマ「まりおの畑にレア度アップの水をまきました」
まりお「ぐあああああああ!!!」
まりも「つ、つええ!ケタ違いの強さだ」
カモタマ「ふふふ、私の戦闘りょお小遣いは53万ですよ」
まりお「なに!?」
まりも「化け物か!!!」
カモタマ「あなた達も、そこの枯れ果てた超お宝畑のように無残に殺してすぐに後を追わせてさしあげますよ」
まりお「無残な枯れ果てた超お宝の畑…」
カモタマ「ええそうです、あなた達はここで枯れ果てるのです」
まりお「げんじのことかーーーーーーーー!!!」
どどーーーーん! ←効果音
まりも「お、黄金色に輝く水…あいつとうとうなりやがった!」
カモタマ「まさか…貴様が伝説の…」
まりお「そうだ!オラが伝説のスーパーしっきn野郎だぁぁぁぁぁ!!」
ナレーション「ついにまりおが目覚めた!反撃なるか!?」
続く