アニメ「不滅のあなたへ」のコスプレです。
多少無理はありますが、物語の順を追って主なシーンを切り取りながら書いていこうと思います。
誕生編はこの日誌の2つ前にあげています。
よろしかったら合わせてみていただけたらと思います。
前回の続きですが、謎の黒い人(観察者)により球体は地上に投げ込まれ、「それ」は接触するものに姿を変えながら、一人の少年の姿を獲得します。
しかし、人として何も知らない「それ」は、生きる術を知らなかったため、すぐに死んだ。そして何度も死と再生を繰り返した。
それでも当てもなく歩き続け、再生しているところにある少女と出会うことになります。
その少女・マーチはニナンナという村の少女で、オニグマ様のいけにえとして、ヤノメのハヤセという女に連れていかれるところを逃げ出してさまよっていたところでした。
少年の姿の「それ」は池の中で死に、再生しているところでした。
マーチは「それ」を見ても怖がらず、近づきます。
死なないのを不死身っていうから「不死」・・・マーチは「それ」にフシと名付けました。
しかし「フシ」は、マーチに興味を示さず歩き続けます。
逃げてきて一人で不安なマーチはフシについていく・・・。
話しかけても返事をしないフシにイライラするが、木に登って果物を取ってきてフシにも与えてみます。
初めて食べ物をもらったフシは夢中で食べました。
食べ方すら知らないフシは地べたに転がった果物を直接犬のようにむさぼります。
↑果物を直接食べる様子をキラキラを使って表現してみました。
(決して〇ロ吐いてるのではありません。。)
初めて口にして、食べることを知ったフシは、マーチの分まで奪って食べてしまう始末で、これにはマーチも嫌になり、泣き出してしまします。
そして果物を木に登って取ってはフシに投げつけます。
それでも食べ続けるフシに呆れてしまいます。
満腹になったフシはふと振り向いてにこりと笑います。
初めての表情でした。
「あたしはあなたのママじゃないんだから!人に親切にしてもらったら『ありがとう』っていうのよ!」
そういうマーチにフシは小鳥のヒナの刷り込みのようについていくことになります。
しかし、その先にはいけにえという悲しい運命が・・・。
次につづく・・・んじゃないかな?
キャスト:フシ…ギン・ヨウム
マーチ…ライラ・エル(自キャラサポ)
※こんな進み方じゃどこまで続くかわかりません・・・。
たぶん、要所要所を切り取って書くと思います。
もしよかったら、また見てください。
この前の「不滅のあなたへ」の日誌もよかったらみてくださいね。