「金策は進んでますか?」
注)この日誌は、Ver.7.4の「ポルテのグルめぐり」のネタバレを含んでいます。

金策ですって?
なんとおぞましい。
自らカネに従属するとは。
貨幣経済は悪。
私有財産は罪。
共有せよ、共有せよ…。

親愛なる同志ラキよ。
この野菜は、私と我が同志ポルテが、尊い労働の対価として手に入れたものです。
あなたはその対価に、何を差し出すのですか?
ラキ「いや、ラキは食べなくて平気…」
ポルテ
「同志ラキも、同志ノビッチの指導を受けてくるといいよ。
同志あきたこまち、案内をお願いいたします!」
ラキ「二人とも、いったい何が…。」

リーネ「アストルティアに流通する貨幣の量を調節しないと、経済が崩壊しちゃうからね。
そのために、全ての確率は計算されてるんだ。
うらまれる事も多いけど、やりがいのある仕事だよ。」
同志リーネよ、あなたは貨幣経済のドレイに身を落とし、むなしき日々を送っている。
むなしき日々を、実に楽しそうに送っている。
実に楽しそうだね。
「それで、金策は進んでるの?」

うんバッチリ、まかせて!
細胞集めのかたわら、金策にも励んだからね!
これで4連戦行けるよ!連れてってもらえるの楽しみだな~!
次回、輝晶獣デビューの巻、お楽しみに!