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自宅の探検隊

あきたこまち

[あきたこまち]

キャラID
: YK392-502
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: レンジャー
レベル
: 138

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あきたこまちの冒険日誌

2026-02-28 12:42:10.0 テーマ:その他

異界のなかまを全て私のツッコミ役として育てることにした②

 ここに出てくる異界のなかまは私の異界のなかまであり、あなたの異界のなかまとは異なりますので、ご安心ください。


ヒューザ「俺が言うのもなんだが、変な役で使ったらファンに怒られないか?」

私「まあまあ。
 実は君に、ぜひとも倒してほしい相手がいてね。」
ヒ「俺はテリーじゃないんだか?」

わ「聞けば君も興味を持つ相手かと思ってね。
 ヤーンなんだ。」

ヒ「あの武闘家の?」

わ「実はモンスターバトルロードのアナザーモードでたまに出るんだけど、勝てたことなくて。」

ヒ「そんなに強いのか。」

わ「赤文字の相手に勝てないのは仕方ないんだけど、赤でも黄色でもない、白文字の相手に負けるというのが納得いかなくてね。」

ヒ「モンスター4人がかりで?」

わ「あいつ、4人に分身するんだよね。
 それぞれテンション上げてくるから、消しても追いつかなくて。」

ヒ「分身…」

わ「そのうち蘇生で手一杯になって全滅するんだ。」
ヒ「どっちみちバトルロードじゃ、どうしようもねえだろ。
 異界の話に限定してくれ。」

わ「君もバトルロードの四人目のメンツに…」

ヒ「なれるわけないだろう。」

わ「なつき度も上げたのに。」

ヒ「親密度のことなら、今下がったぞ。」

わ「ツッコミとしてはやや弱いけど、まあ合格かな。」

ヒ「もう帰っていいか?」

わ「ちなみにヒューザくん、分身の術とかは?」

ヒ「おれに習得しろと?」

わ「4人で同時にツッコミいれたら、迫力あっておもしろくない?」

ヒ「もう帰っていいか?」




私「ねえエッちゃん。」

エステラ「エッちゃんでもいいのですが、私の名前は覚えてますよね?」

わ「もちろんだよ。
 いくら私が人の名前を忘れやすいといっても。」

エ「それならいいんです。」

わ「それでね、エッちゃん。」

エ「ほんとに覚えてますよね?」

わ「もちろんだよ。それでね、エッちゃん。
 実はその、何か不満がないかなと、気になっていてね。
 つまり、異界においてということなんだけど。」

エ「不満、はありませんが。
 ただちょっと、気になっていることはあります。」
わ「ああ、やっぱり…」

エ「ここには、あの種族が一人もいませんね。」

わ「あ、プク?
 そういえば、なんでここにはフォステイル様がいないのかな。」

エ「フォステイルさま?」

わ「プクリポのえらい人なんだけど。」

エ「その方は、点目ですか?」

わ「点目ではないです。」

エ「では、糸目ですか?」

わ「糸目でもないです。」
エ「点目でも糸目でもないプクリポも存在するのですね。
 でも、何のために…?」

わ「今プクリポの存在意義を、すごくせばめようとしなかった?」

エ「そんなことはありません。
 ただちょっと、想像がつかなくて。」

わ「点目や糸目じゃないプクリポはたくさんいるけど、みんなかわいいから。」

エ「それを聞いて安心しました。」

わ「それで私が言いたいのはね。
 ほら、同盟バトルでは、他にもよくエッちゃんがいるじゃない。」

エ「それを言っちゃいますか。
 異界ですから、何があっても驚きませんが。」

わ「それでなんか、かっこいい?ドレスを、着てることもあるよね。」

エ「ああ、そのことでしたか。
 たしかに最初は、少しびっくりしましたが。」

わ「ああいう服ってどう思う?」

エ「そうですね。正直、きらいではないです。」

わ「やっぱりああいうの、欲しかったりする?」

エ「ああ、お気になさらず。
 ああいう自分もありなんだなって、思うだけで楽しいですから。」

わ「それならいいけど。
 みんながオシャレしてるのに自分だけ普段着だと、気になるかなと思って。」

エ「そういえば、オルフェアの町はお菓子をイメージして作られているそうですね。」

わ「もうエッちゃんの関心はそっちなのね。」

エ「いつかプクランドを旅してみたいですね。
 何でしたっけ、ほらあの、流浪のなんとか枠で。」
わ「プクランドにしか出没しない流浪キャラって、どうだろうね…。
 あと、途中からツッコむの忘れてるよね。」
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