〜これは、とむこんの絶景をめぐる壮大な物語〜
デマトードまで来ましたっ!
てか遠すぎー!
ここは砂漠とはうって変わって岩場の多い地域でしたっ。
ここの魅力はなんといってもこの真っ青な水晶ではないでしょうか。
こんなに綺麗に残るんですね〜。
不思議っ。

ちょうど日が沈むくらいに着きましたが、逆に幻想的な風景になりましたねっ。
あまり緑が少ないのは気候の特性でしょうか。
これもこれで素晴らしい風景ですっ。
どことなくオーグリードににてるっ。
空のグラデーションが岩肌を染めていきますっ。

太陽ちかくね…?
あまりの大きさに踊りだすとむこんっ。
ちょうど夕日が沈むタイミングでの1枚ですっ。
太陽ってものすごくまぶしいですよねっ。
でも私たちが見てる太陽の光は、およそ100万年前に太陽の中心でつくられた光と言われています。
なんかよくわかんなくなりそうですが、ずっと昔の光ということです笑
この大陸は本当に太陽を美しく描きます。

夜が更けてきましたっ。
今日は月も表面がうっすら見えるほど大きく輝いてますっ。
昔々、月に到達した国がありましたね。
その時に取られた写真に興味深いものが写っていましたっ。
月に到達した記念にその国の星条旗を地面にたてましたっ。
しかし真空状態であるはずの空間にたてた星条旗が風でなびいてるように見える…
真空状態では旗はなびきません。
なぜでしょうね…?
そんなこんなで完全に日が落ちてきたので今日はこの辺で就寝しますっ。
明日はドワチャッカ最後のボロヌスまでひとっ飛びしますよーっ!

みなさまおはよー!
無事ボロヌスまで到着しましたよっ。
昨日月のお話をしたので、ここが月みたいに見えてしまうとむこんですっ。
ここはアストルティア屈指の火山地帯ですっ。
ちょっと怖いですが今日はドワチャッカ最後の場所なので精一杯たのしんでいきますよっ。
つづく