「国語の教師かおめぇはよぉ~~~」
と自分で思ってしまうが、、、
でも、半分居眠りしながらきいてたこういう小言も、まあ青春と言うか、懐かしいものな気もするので、ちょっと無理しながら書いてみる
別に真剣に読まずに聞き流していいよ
先生の小言なんてそんなもんだし……
優しい人というのは、感情を表に出さないだけで、表に出す人と同じように当たり前だけど感情があります
表面上の優しい言葉に甘えて身勝手に相手の気持ちを考えずに話すと、最終的には嫌われてしまいます
孤独はつらいものです。嫌われても耐えられるなら、別に相手の気持ちなど気にしなくても我が道をいけばいいけれど
嫌われて寂しい思いをしたくないなら、自分に素直になることも大事ですが、相手が本当は何を感じているか、これを言われたらどういう気持ちになるか、相手の立場に立ってよく考えて話す癖をつけましょう
(そういうお前はできているのかってきかないで;;)
それでもなかなか上手くいかないときは、場所を変えてみましょう
相性というものもあります
「この人の気持ちは伝わってくるな」「この人とは上手く感情のキャッチボールができるな」と思ったなら、そういう相手は貴重です
大切にするといいです
って感じかな
マジで先生の説教なんて真面目に聞かずに授業サボってた俺が大人になってこんなこと書いてるの、人生って面白いなと感じるw
ズル休みしてたわりに、学校に行けなくなったら、とても寂しかった
そうだな、ここまでは中高校生向けに書いたけど、大学っぽいことも書いてみるか
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命題(テーゼ)=(主張)に反命題(アンチテーゼ)=(反論)をぶつけて解決すると一歩成長できる、より高次元の解答(ジンテーゼ)に辿り着く、というのが、哲学の世界でヘーゲルが唱えた弁証法の考え方です
ここまで私は、学校の先生になったつもりで一般論(テーゼ)を書いてきましたが、反論(アンチテーゼ)も想定できます
大人の唱える一般論なんかに耳を貸さなくていい、若さとは傷つくことで、嫌われながら自分らしく生きていくのがいい
という考えもありえます
花は大きな道にだけ咲いているものではない、脇道に逸れたって花は咲いている
正論が全てではない、ひねくれたっていいじゃないか、と
この主張と反論を解決するには、
正論を身に着けつつ、ひねくれた自分も認めてあげる、というのがいいかもしれません
ふだんは相手の気持ちを考えて話しつつ、時には自分の正直な気持ちをぶつける、これが人付き合いの理想的な在り方かもしれませんね
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てきなことを大真面目に90分かけて学ぶのが大学の哲学の講義です
楽しいよ
勉強がんばってね(結論)