
楽しい学園生活のとある学校帰り。
取引商 あら?今日はいつになく豪華な花ね。
俺 学校の理事長が持ってけって。
取 素敵な理事長ね。
俺 いーんだよ。花なんてダルいんだよ。
取 いけない子だわ。
俺 それより早くお金ちょーだい

取 いただいたお花はお部屋に飾って愛でるのが礼儀よ。もう売っちゃっていいの?
俺 理事長なんて怖くねーよ。
取 真面目な顔してイカれた子ね。あ、お花に手紙があるわよ。
俺 え?手紙?
まさやさまは受け取った手紙を開いた。
手紙には何も書かれていなかったが怪しい光を放ち、まわりは急に暗くなり禍々しい空気につつまれた!
どこからともなく妖艶な声が轟いた。
ほ◯理事長 キサマ、私の花を愛でもせず売っぱらうとは何事か!そんな理事長愛のない奴はこうだ!

俺 う、ううわあぁぁぁぁ!
で、で、で、で、で、で、で、で、でーでん!
手紙に怪しげな文字が浮かびあがった。
「水やり当番の刑に処す』
俺 あ、あれ?体が勝手にジョーロ?呪われた??
ドビューン

はっ?ここは?
学園の畑?
理事長?監視してる??
理事長の魔力恐るべし。かくて不良男子は日々水やりの呪いに慄く日々をおくるのであった・・・
という私の日課が増えたというお話にお付き合いありがとうございます。たくさんのお花ありがとうございました。
お礼に水やり頑張ります。