人生は道に例えられることが多い
今回俺も道に例えたいと思う
人生が道ならば新たなるチャレンジは門を開くことだといえる
だけど門を開くだけが選択ではない
やっぱりやーめた!ってUターンするのも選択だし開いたけど閉じるのも選択だよ
起業家さんとかは門を開けた先がきっつい坂道だとしてもグイグイ進んだからこそ成功するのかもだけど
それだけが人生ではないと思う
例えばAさんという10代の人とBさんという50代の人がいるとして、Aさんがこれからこういう挑戦をしたいって言い出したとする
それはAさんの選択なのにBさんが経験者としてそれはろくな結果にならないからって門に閂をかけてしまうのはどうだろう?
人生は経験も大事だよ
失敗も成功もどちらも大事
Aさんが門を開けて先へ進んで痛い目を見るとしてもそれはその人の人生の肥やしになるよ
頭ごなしにそれは駄目これは駄目と言われてしまっては人生が縮こまってしまう
挑戦すらできなくなる
それで出来上がるのはBさんの模造品だと思う
Aさんのパーソナリティは何処かへいってしまう
それは俺にはとても悲しいことに思える
この日誌を何かのきっかけで読んだ挑戦者さんがいたとしたら声を大にして言いたい
今向かい風に抗って突き進むあなたは最高にかっこいいぜ!