15年前の5月5日に結構長く勤めたスーパーを退社してのう
受付出ようとしたらそこに段ボール箱に入った猫が4匹おった
受付さんに聞いたら捨て猫だそうな
貰い手なければ処分するとか…
見過ごせなくてのう
連れて帰ったのよ
まだ目も開いてない赤ちゃんでの
ミルクからお尻の世話から大変じゃった
あいつらも生きるのに必死だったろうけど
通称4匹ーズはライ、らく、テン、めい
と名付けたのよ
ライを中心に組み合わせると
ライラック、ライディーン、雷鳴
となるようにキラキラネームじゃの?
皆元気に育っての
10年経ってめいが病気になって色々手を尽くしたけど天に
今らくが骨と皮だけみたいな姿になっていて
つらそうだけれど
もうお医者さんでも
人間年齢ならかなりのおばあちゃんなんだろうし
今少し落ち着いてて日向ぼっこしてる
頭撫でるとゴロゴロいってくれる
ごんざれす家族は皆猫好きでさ
特にごんざれ姉は見境なく捨て猫拾うからさ
ご近所でも猫屋敷って有名らしくて
手紙添えて捨ててく人もいる
ちゃんと面倒見てなかったらしく
今元気だけど両目失明している猫もいるのよ
勘弁してくれよ
猫は可愛いよ
癒される
だからって無責任に子供生ませて育てられないからって捨てるとかさ
何様だよ
命だよ?
勘弁してくれ