「フラウソンよくわからん」という声を聞いたので書いてみる。
間違いや主観が混じるのは悪しからず。
フラウソン苦手、という声をちょくちょく聞く気がするですが、
急襲する吸収のタゲ決定の仕組みを知っているかどうかで、
印象が大分変わるかもしれないです。
エレメント系。 通称亀。
光闇、呪耐低下が通る。FB(大)もぼちぼち?
定番構成:バト ガデ 賢者 魔戦
基本的には外周しながら物理で殴るボス。
召喚ギミックが特徴。
HPリンクザオトーン無しのバトルではあるが、
バフデバフが無いと攻守まともにできないため、
このバトルでも死はかなり重い。
なお、討伐するだけならニードルマンサポ討伐が簡単らしいので、
報酬称号だけ欲しい場合はそちらがいいのかも。
攻撃面:FBとプラーナソードで耐性を下げて殴る。
防御面:天光の守りと きせきの雨を維持する。
必須級耐性:マヒ転び。
あとはHP守備力ダメージ減、はどうガードをできるだけ。
以下、特徴的な攻撃について。
・災い、三連撃、衝撃波みたいなの。
この3つは天光の守りと きせきの雨の両方がかかっていないと
即死する程の威力。バト辺りはあっても乱数で落ちることも。
バフ切れの場合は別の防御手段を使って凌ぐべし。
・召喚ギミック:ボルボ、ペネトーレ召喚。
フラウソン戦の目玉。
こちらからは手出しできない攻撃ユニットペネトーレ1体と、
こちらに近づいてきて自爆するボルボ複数を召喚する。
対処として、ペネトーレのところにボルボを誘導し、自爆に巻き込んで倒す。
この優先度は最優先くらい。
ボルボにタゲられた時に自身はどうするのか、を
仲間に知らせる為の定型文を用意しておくこと推奨。
フラウソンに当てれば短いスタンとレボル効果。
上手く当てられそうなら狙う。 無理そうならさっさと爆破。
味方巻き込み注意。
ペネ爆破役適任は基本、
魔戦>バト>>ガデ>>賢者
しかしタゲや出現位置によるので臨機応変に。
後方にいて見渡しやすい賢者魔戦が素早く判断して発信できるとよさげ。
・凶禍の分与
死ぬと一定時間与ダメ減を付与される。
・各種呪文攻撃
フラウソンは即死級の呪文を多く使用する。これへの対策として、バトが開幕からハンマーを装備して、MPブレイクでMPを枯渇させるという戦術が採られている。
・固定行動
フラウソン戦は特に前半、HPの減り具合に応じて
ちょくちょく固定行動のターンに入る。
4行動分くらいかな。
開始合図は召喚系と凶禍の分与。
このターン中は間に挟まる滅閃だけ気を付ければよいのでガンガン殴るべし。
・急襲する吸収
フラウソン戦の裏の目玉。
対象範囲に、ダメージ+スタン+いてつくはどう を
必中(多分かばう系も貫通)させる凶悪な技。
ダメージ無効の効果で防げる。
はどうガードは、、、全無効か、剥がしだけ無効かどっちだったかな。
「いてつく雷鳴」と同じ行動テーブルにあるので、それを使ってきたら要警戒、
という情報も有り。
【重要】
急襲する吸収のターゲットに選ばれるのは基本、
「フラウソンの第一ターン開始時(決定時?)に、
フラウソンから一番遠くにいるキャラ」になるらしいです。
つまり、賢者が常に最後尾にいる隊列だと、
吸われるのが毎回のように賢者だということになるです。
ヒーラーである賢者にこれが飛ぶと一気に危険な状態に。
なので対策として、賢者のさらに後方に仲間(主に魔戦)を配置する。
または、賢者タゲ時には追い付かれずに引っ張りきる、辺りが考えられる。
前者の方が一応主流になる?
理想としては、フラウソンの行動回数をしっかり把握できれば、
最小限のロスで吸収対策ができるということになるのか。
前半としてとりあえずここまで。
後半は職業別に、開幕からの動きを追っていこうかなー。
指摘質問あればどぞ。
ではでは。